クマデジタル

迷ったら、高い方


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3年前に購入した姉用のZS-E20に続き、弟用にもZS-E30を購入しました。2人とも英語学習などで使用頻度が高くなってきたので、別々に用意しました。




姉のZS-E20は4千円くらいで購入できましたが、こちらは6千円くらいしました。
いずれにしてもソニー大丈夫か?っていうくらい爆安ですが…。
でも価格が高い後継機の方が箱が段ボールむき出しなのな…。


ZS-E20CP-1

こちらは3年前の姉の方。狙ったわけではありませんが、2人とも撮影時の服の色が本体色に一致していますな…(笑。




ソニーらしいデザインがなかなか素敵だと思います。E20は洋室専用というイメージでしたが、E30は和室でも洋室でも似合う感じ。ACアダプタ不要、100V直結というのがまたいい。




CDフタには窓が設けられましたが、斜めから見ると成形の盛り上がりが見えちゃいますね。ここはお・ねだん以下という感じ。




ボタンは前モデル比でプリセットボタンなど少し増えています。

さて音質ですが、前機種のE20とは傾向の違う音ですが、いずれにしても内蔵スピーカーは「音が出てれば良い」というレベルであり、CD再生には向きません。実はこの外観に似合わずに、付いているスピーカーは見た目5cm径くらいのものなのです(明るいところでスピーカーグリル内に見える)。

AMラジオとか、語学学習でしたら何とか及第点。しかしながら外部入力とヘッドホン端子がキッチリ装備されているので、いろんなモノを繋いで使いではあります。いじり倒して様々なことを学んでくれたらいいなと思います。







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都内では結構咲いているという話を聞きますが、横浜ではなぜかまだ咲きません。









あ、ちょっと歩いたら、数本だけ咲いていました。

でも今のタイミングでこれくらいだと、入学式の頃にちょうど満開ですかね。
いいですね。

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「あの花」のコンビが作ったガンダムが終わりました。

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一期は「非正規雇用の若者が社会に抱く鬱憤」がモチーフなのかな?と感じていましたが、二期は完全にヤクザ映画モチーフに。肝心なところは「パンパン」で決着し、鉄華団の作法はヤクザのそれ。ガンダムが「悪魔」と呼ばれるのはファーストリスペクトなのだと思いますが、ファーストの「悪魔」にはごく僅かばかりの親しみがあったのに対して、バルバトスの「悪魔」の呼称は取り付く島がないくらい徹底的に悪魔でした。

自ら進んで手を血に染めたメンバーは、いずれ「落とし前」を付けられるだろうとは思っていましたが、主人公含め概ねそんな感じに。主人公サイドだろうが因果応報ですね。「オルフェン(孤児)」の集団を軸とした群像劇だった訳ですが、登場人物が多い割にはとっちらかった感じにならなかったのはさすがだと思いました。ちょっとキャラクターデザインには最後まで馴染めませんでしたし、00やSEED同様、「それガンダムちゃうやろ」という機体が沢山出てきたのもついて行けませんでしたが、21世紀に入ってからのテレビシリーズ・ガンダムの中では良い方だったように思いました。もっとも、ガンダムの名を冠さなくても成立した作品だとは思いますが…。

当初ターゲットは10〜20代とのことでしたが、目論見は当たったのでしょうか。まとめサイトなどの評判を見るとそれなりに人気はあったように見えますが、一方でダメ出しされる意見もよく見ます。しかし、「脱・富野」を目指した作品として、意欲的だったのではないでしょうか。



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森の木の代弁者と呼ばれていたのも今は昔。「島の匠」となった松永氏が活躍する「大改造!!劇的ビフォーアフタースペシャル」が放送されました。

ほぼ日刊アトリエMアーキテクツの建築日記「大改造!! 劇的ビフォーアフターさだまさしの詩島・Special Thanks!」

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さだまさし氏の莫大な借金の話はNHKの深夜番組でも言及されていましたが、何のことか分からず、今回ようやく分かりました。そういうことだったんですね…。

にしても自分だけの無人島に秘密基地。男の子の夢そのままじゃないですか。

通常、予算3,500万円もあれば大抵の戸建てのリフォームはできますが(むしろ新築してもお釣りがくるくらい)、定期便のない無人島、かつ島全体のリフォームとなれば話は違います。島にある建築資材=今朽ち果てようとしている建物から使える部材を<レガシー>として抽出して、再構築する。それにより建築費用を抑えようというわけです。

<レガシー>建築資材には、新しい建物にとって不都合な位置に穴や溝が入っていたりするわけで、その再構築作業は気の遠くなるような設計工程があったことは想像に難くありません。いっそ新しい部材が使えたら…とおそらく誰もが考えるでしょうが、それでも話を打診されてから約1年でやりきった松永氏の努力と、それを支える多くの関係者に感服します。

あと35年経つといろんな装備品やら建築資材も進化しているわけで、そういったものを活用して「35年前にはできなかったことを達成」しているところも興味深かったですね。より小型の暖炉、構造用3層クロスパネル、防腐塗装などなど。

只で譲ってもらった「台船のベースとなるボート三隻」が、その役目を終えてからまさかのファッショナブルな展望デッキの土留めになっているのには思わず笑ってしまいました。処分費用が1隻あたり16万円かかるそうで、それだけかかるんだったら最初から只で調達しないですよね。用済みの後もきっちり再利用。臨機応変さがないと思いつかないですね、これ。

内容が濃すぎて、とても2時間で放映できる内容ではなかったですよね…。
お疲れ様でした。

出演最多記録、今後も更新されることをお祈りします!

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兼・生存報告です。

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#エイプリルフール

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