クマデジタル

迷ったら、高い方


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
お台場のユニコーンガンダム(但し建築中)を見てきました。
結構撮影してきたので、代表的なものだけ掲載。最後の方にflickrのリンクを置きました。
広角の写真はEOS 5D4 + EF 24-70mm F/4L IS USM、望遠の写真はEOS 5D4 + EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMです。










デストロイモード固定だと思いますが、サイコフレームは光っていないときは白色のようです。




ちょっと分かりにくいですが、配線はCE規格に合格したものを使っているようです。つまり汎用品ってことですよね。ただ、きしめん(フラット)タイプのケーブルに荷重がかかっているように見えるので、それってどうなのかな、とちょっと思いました。




足の接地部分。一番夢のないカットですが(笑 伸縮(=変身)する仕組みが取り入れられるようには見えません。






逆に驚いたのは、膝の前の部分にモーターとカムらしきものが取り付けられていたこと。これは膝の前のパーツが動きますね。ここだけ「変身」してどうするのか、という疑問はありますが、もしかすると「歩くガンダム」へ向けての実証実験なのかも知れません。




あとは取り付け前の腕ですね。腕が間近で見られるチャンスは貴重です。肩関節の角度が左右で結構違うことが分かります。




やっぱり、見た感じからしてRX-78より一回り大きいです。



他の写真はflickrからどうぞ(下の画像をクリックするとflickrに飛びます):

13



5D4A5394

光るサイコフレームかー。そうかー。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
珍しくツマ共々興味を持った、藤原新也写真展『沖ノ島 神宿る海の正倉院』を日本橋タカシマヤで観てきました。

IMG_9905


詳しい解説はデジカメWatchさんのレポートに丸投げ(ぉ


IMG_9908

ここたび世界遺産になった「沖ノ島」、女人禁制という世界的にはデリケートな制度を、世界遺産登録と同時に「男女とも上陸禁止」という斜め上の方法で回避しました。もう自らの肉眼で見ることのできない世界を、大判プリントで追体験することができます。

なお本展は写真撮影OK。藤原氏はTwitterなどで個人のちょっとした想いですら世界に拡散されてしまう世の中で、沖ノ島のように千年以上も神秘さを守ってきた空間を感じることで、自分の中の決して他人にひけらかさない部分について考えて欲しいというスタンス。


IMG_9915

FUJIFILM GFX 50Sで撮影されたカットを3枚繋いだもの。後述しますがGFX 50S使用のカットは、おそらく現在ここでしか見られないはずです。

1,600年前からそのまま埋めてある訳でもなくただ置いてある土器のカットもあり、衝撃を受けました。

展示されているプリントはすべてマット調でしたが、個人的にはこの島の湿っぽさを表現するには光沢紙の方が向いているように感じました。というのも、物販コーナーにあった光沢バージョンの額装品が、これまた展示とは全然違う出来だったのです。


5D4A5327

写真集も買ってきました。
ただあとで気がついたのですが、この写真集自体は2013年に刊行されたもので、その後GFX 50S(2017年発売)で撮影されたカットが掲載されていません。ここだけ残念です。


5D4A5321

写真家のみならず作家でもある藤原新也氏ですから、写真集と言えども読ませます。一般的な写真集とは一線を画す部分。

会場は結構混んでいましたが、なかなかいい写真展でした。自分、意外と、廃墟系好きかも知れない…。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
セダン265万円、ハッチバック280万円。ずいぶん立派になってしまって…
いっそCIVICではない名前にした方が良かったのではないか。

pic_styling_main-1

ホンダ特有の「大きいホイールアーチに、小さいタイヤ」というデザインはそこそこなりを潜めてきた。概してホイール周辺の隙間は、輸入車やマツダ、日産ほどカッコ良くはない。
でも伸びやかなスタイリングは、かなり好み。後ろに向かって上がって行くショルダーラインと、それと平行に走るドア下部のプレスラインがそこはかとなく同社のNSXを連想させる。ボンネットの左右端が中央部より盛り上がってるのもいい。後出のハッチバックより、実用車であるはずのセダンの方がパーソナル感・スペシャリティ感が強いのは最近のデザインの傾向か。


pic_styling_main

こちらはUKで生産されて、カウント上「輸入車」の扱いになるハッチバック。
意外にもトランク容量は全長が長いセダンの方が大容量だが、後席の居住性や後ろからの日射に関してはこちらの方が良さそう。そして世界初となる、「横引き機構」のトノカバーが標準装備。リアシートを倒して容量を稼ぐような場合でもトノカバーをどこかに撤去する必要がない。この「左右両開き冷蔵庫」的な発想はUK生産でありながらも日本の設計らしいところ。

メーカーサイトでインテリアを見てみると、未来的造形に対して樹脂パネルのシボ模様が旧世紀的。欧州車のようなサラサラとしたマットブラックならなぁ。


2016 CIVIC

写真は大陸で見かけたCIVIC。細部こそ違えど、街では概ねこういう風に見えるのか。


5D4A5319

社会人になって最初に買ったクルマはシビックだった。
いま当時の情報を見返したら、買ったグレード(フェリオ・VTi)はなんと130万円だった。そこからABS、たくさんのエアバッグ、ホンダセンシング、アルミホイール、ターボ、電動パーキングブレーキ、EPS、消費税…等々足していくと、265万円は魔法でも何でもなく、それだけカネのかかっているクルマということになる。


5D4A5320

ジョディー・フォスターですね。「フェリオ!」

シビックで始まった会社員生活を、シビックで締めくくるのも悪くないかなぁと少し思った。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
漏れなく我が家にも届きました。
まぁこれくらいメジャーなら間違いなくテレビ放映されると思いますけどね。

大抵こういうのって限定版を買ってしまうんですが、今まで買った諸々の限定版の置き場所に困っているので、今回はスタンダードエディションを選択。

5D4A5314



フィルムしおりのオマケが付いてきましたが、三葉を起こしに来た四葉…(´ω`)ビミョー

5D4A5317

全34種類しかないそうですが、それくらいしかないなら、全部名場面にしようよ…。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
子供が夏休みに入ったので、斎賀先生のエントリを見てから一度行ってみたかった野辺山の国立天文台・宇宙電波観測所に行ってみました。うちからだと片道175km、ツマと結婚前にお付き合いしていた頃の距離です。下の子の夏休みの自由研究のネタになるかなと思ったのと、あわよくば夜まで粘って満天の星空が撮れるかなと期待したものです。私と下の子の2人で、日帰りです。

少し前は「野辺山宇宙太陽電波観測所」と呼んでいたようで、周辺の道路には「太陽」の部分を目隠しした看板も立っていました。



カエル連れてきました。この路線いいかも。楽しい。
なおこのカエル、下の子がしばしば下敷きにして寝ているので、かなりへたっています。下の子は「このカエルはライザップに通っているから」と言い張っていますが。



EOS 5D4 + EF 16-35mm f4L IS USM



EOS 5D4 + EF 16-35mm f4L IS USM

この日、横浜は33℃。ここ野辺山は26℃でした。湿度も低く、屋内もエアコンなしで過ごせるレベル。日向は暑いですが、日陰に入るととても快適です。さすが標高1,350m。



EOS 5D4 + EF 16-35mm f4L IS USM

この大きなお椀の内面を、0.1mm精度で面合わせする機構が内蔵されているのだそうです。お椀の向きを変えると0.1mmくらい自重で簡単にずれてしまうので、その都度調節が必要とのこと。



SIGMA DP3 Merrill

斎賀先生のエントリー(2013年)と比較すると、塗装されて錆がなくなっています。
日陰の部分の面に現れる偽色は、Merrill世代のFoveonの弱点。



SIGMA DP3 Merrill



SIGMA DP1 Merrill

研究施設特有の大らかさを感じる部分。



EOS 5D4 + EF 70-300mm f4-5.6 IS II USM(70mm)




EOS 5D4 + EF 70-300mm f4-5.6 IS II USM(300mm)




EOS 5D4 + EF 70-300mm f4-5.6 IS II USM




EOS 5D4 + EF 70-300mm f4-5.6 IS II USM




EOS 5D4 + EF 70-300mm f4-5.6 IS II USM




EOS 5D4 + EF 70-300mm f4-5.6 IS II USM

電波望遠鏡から採取したデータ自体は、今やインターネットで遠地でも観測できる時代。
こういうところに勤めるというのは、どういう感覚なのでしょうか。
皆さんこの近くに住んでいるのでしょうか。
東京大学、名古屋大学、筑波大学あたりが絡んでいるようですが。
あ、こういう感じで募集がかかってるんですね

近隣にはお花の栽培で生計を立てているような邸宅があったり、そのガレージにベンツが停まっていたりすると(下世話ですいません)、先日の北海道の美瑛同様、田舎暮らしを夢見てしまいます。

商店街らしきものはなく、仕事の中心は農業。夕方6時にはお店が閉まりはじめ、8時にはほぼ真っ暗に。



SIGMA DP3 Merrill

機材は結構入れ替わっているようで、斎賀先生のエントリーに映っている赤い土台のアンテナはどこかに移設されたのか、なくなっているようです。過去にはここで運用が実証されたアンテナがチリの方に移設されたものもあったとか。



SIGMA DP2 Merrill

ちょっと現像がFoveonを意識しすぎですかね。



EOS 5D4 + EF 16-35mm f4L IS USM




EOS 5D4 + EF 70-300mm f4-5.6 IS II USM

DP Merrill 3兄弟と、EOS 5D4の4台体制で臨んだせいか、カメラに「撮らされてしまった」印象があります。しかしこうして5D4とMerrillを撮り比べてみると、さすがにDP Merrillにはアドバンテージがなくなってきた印象があります。DP Quattro世代だったり、うちのiMacがRatinaだったりするとまた違う結果なのかも知れませんが…。




野辺山駅も行ってみました。電車だと横浜まで3.5時間なんですね。クルマの「ちょい渋滞付き」と変わらないですね。

このあと夜まで粘ってみましたが、GPV気象予報通りにあっという間に雲だらけになってきたので、20時頃退散しました。星の撮影に向いた場所も見繕ってきたので、明らかに晴れる日にまた来てみたいです。

あ、シャトレーゼのホテルも見てみましたが、悪くはないと思いますが、どうしても夏はゴルファー中心になりますし、宿泊費もリゾートホテルとしては安い方なので、期待しすぎると…ってとこですね。

このページのトップヘ