クマデジタル

迷ったら、高い方


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キヤノンオンラインストアの期間限定ポイントが期限切れ寸前でも何でもありませんし、どこのでも良くないプロテクティングクロスでキヤノン純正のCanon PC-E1を買ってみました。

最近一回り小さいPC-E2というのもあったみたいですけど、寸法を検討した結果、PC-E2ではフルサイズEOSのレンズ付きは無理だという結論に。EOS Kissとかならいいんでしょうけど。


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で、大きい方のPC-E1です。
春先にカメラ1台だけ持って出掛けることが時々あり、欲しくなりました。
EOS 5D Mark IV + EF 24-70mm F/4L IS USMだと、フードを逆付けにしなくてもくるめるのがポイント。


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ポーチ(巾着)の方は出し入れは楽ですが、クロスだとちゃんとストラップが左右から出るので、肩から提げたカメラがクルクル回らないのがいいです。
さすがキヤノン製、ホコリが立ちにくいいい感じの生地を使っています。


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EF 70-300mm f4-5.6 IS II USMを付けた5D4だと、さすがにフード正方向では包めないのですが…


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フードを逆付けにして包むとこんな感じです。


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説明書を読むと、レンズ単体を包むこともできるみたいです。

この折り紙のように包むという行為は、世界的には珍しいんでしょうね、たぶん。説明書も多言語でしたし、日本土産にもいいかも知れません(笑。


 




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この情報は需要があるようなので、エントリーしておきます。土屋鞄のランドセルを6年使った劣化度の報告です。

まずはコードバン(艶なし)の2006年モデル。購入は2005年。女の子が使用。
通学距離は1〜5年生次が200mほど、6年生次が500mほどです。
カバーは1年生次だけ横浜市指定の黄色いカバーを使用。2年生以降はカバーなし。



女の子だからというのもあると思いますが、この角度、距離からだとほとんど劣化は見あたりません。




こちらからだと多少汚れや疲れが見受けられます。




背当ての汚れの様子。ノーメンテナンスです。革クリーナーなどでメンテナンスすればもう少し綺麗さは保てただろうと思います。




中身。こちらはどこまで詰め込むかにもよりますかね。それなりに汚れはありますが、機能的には全く問題ありません。




側面には多少角度によっては使用感が見受けられました。


次に牛革アンティークの2009年モデル。購入は2008年。男の子が使用。
通学は1〜2年生次が200m、3〜6年生次が500mほどです。
カバーは1年生次だけ横浜市指定の黄色いカバーを使用。2年生以降はカバーなし。





なぜか冒頭の赤いランドセルより綺麗。男子なのにおかしいな(笑。






これは学校のロッカーが金属製だったこともあると思いますが、金具の天面の塗装は剥がれています。




これもロッカー起因ですかね。角の革が剥がれています。




中身はこんな感じ。




金具の劣化具合。アンティークモデルなので元々真鍮色なのですが、思ったほど劣化や錆はありません。




下部の金具。こちらは多少錆っぽいものが見受けられます。




金具の動きは新品時よりさすがに軽くなっていましたが、マグネットとの併用でロックするので、機能的には問題はありません。


コードバンと牛革のモデルですが、いずれもその革の特性に従った劣化は見受けられますが、いずれも型崩れや機能不全はなく、設計および製造技術の高さを窺い知ることができます。6年経ってダメージ受けても、手にしてみるといいもの感が漂ってるんですよね。

使わなくなったランドセルはミニチュアランドセルに仕立て直しが可能だったのですが、最近終了してしまったようです。もっとも、他にもミニチュア化の業者さんはありますし、保管場所があるならそのまま取っておきたいところです。使い道はありませんが。


コードバンと牛革を6年使った様子を見ていると、土屋鞄のクラリーノでも充分だったかなぁ…という気もしてきます。でもクラリーノでもそこそこの値段がするので、あとちょっと出して牛革とか馬革…という気持ちにもなっちゃいますよね。(私が買ったときにはクラリーノが4万、牛が5万、馬が6万だったはず。)

今年はランドセルは先着順の争奪戦ではなく、5月15日までは「コードバン艶あり」以外のすべてのモデルが注文可能なようですね。良いことだと思います。(コードバン艶ありはやはり争奪戦なのか…)

そうそう、土屋鞄は店舗に行くと、お父さんやお母さんが自分のカバンが欲しくなるので要注意です。ランドセルは撒き餌カバン、罠ですからね!(ぉ



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現行型の4代目プリウス(ZVW5#)に乗せて貰う機会がありました。運転はできなかったのですが、高速道路含めてかなり長距離を乗ったので、感想を記しておきたいと思います。

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駐車場に現れたその黄緑色のプリウスは、「サーモテクトライムグリーン」という、燃費スペシャルのためのカラー。太陽からの輻射熱を反射することでエアコンの稼働率を減らし、燃費に貢献するという色です。

歴代プリウスはすべてレンタカーで体験済みですが、TNGAプラットフォームのプリウスというのは初めて。高速道を走ってみると、確かにこれは重心が低い。そしてボディのしっかり感が助手席に座っていても分かります。室内の広さも申し分なし。センターコンソール付近の陶器(洗面台)のような白色パーツ類は、たまたま下位グレードの車種だったためかそれほど使用面積が広くなく、かえって好印象でした。静粛性(遮音性)も充分。ああ、快適な移動手段としてのクルマってこれで充分だね…という気持ちになります。

燃費は購入時からのトータル平均で27km/L程度とのこと。

レーダークルーズコントロールはかなり自然で、高速道路では加速G、減速Gともほとんど感じさせません。Gを感じる寸前の加速度で加速減速を済ませている感じですね。これはドライバーや同乗者に不安を抱かせないことを第一に考えたセッティングで、レーダークルーズと言えどもきびきび動く(ウチの車とかそう)ことを望んでいるユーザー層とは相容れないと思いました。私はこれはこれですごい技術だと思いましたが…。

さてここまでべた褒めですが、欠点はなかったかというと、あります。ただ、これがプリウスの味なのかも知れません。

TNGAによって高められたボディ剛性。そして重心の低さ。それはいいのですが、肝心のタイヤが路面に接地している感覚が希薄なんです。自分の五感の延長としてのタイヤ…という感覚がまるでありません。本当に10円玉くらいの面積で接地してるんじゃないの?というつま先立ち感があります。これが低重心・高剛性ボディとの組み合わせで、車体が低く、地面を這うように走るのに、接地している感覚が希薄…という、とても未来感のある?不思議な乗り物です。

従来のプリウスもことタイヤの接地感についてはいずれも希薄で家電的でしたが、今回のはなまじボディが強固で低重心になっただけに、不思議な乗り味が際立っているように感じました。

顔がアレだとか、いろいろ不満はあるかと思いますが、350万円で買えるエコカーとしては、やはりすごい完成度だなぁと感じました。よく分からないけどエコでいいクルマ、となったらこれを買っておけば間違いない感じですね。


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オールドファン歓喜の「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」のアニメ化企画ですが、本日劇場公開の「IV 誕生 赤い彗星」をもって完結となりました。話としてはファーストガンダムの本編が始まる直前までのところでの終了となります。

私は今回は劇場には行かず、VOD配信(iTunes Store + Apple TV)での鑑賞としました。劇場には勿論良さはありますが、家の画面の方が高精細なこと、見返しができること、往復交通費と時間が不要などメリットもあります。


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感想ですが、気になったのはレビル将軍の心の動きですね。元々好戦的というか、先に仕掛けてきたのはジオンだよな、という怒りはあったのだろうと思いますが、そこに捕虜となってデギン公王の弱気な発言を聞き、ジオンには体力がない=「ジオンに兵なし」と確信したのでしょう。あとは捕虜から救出された後の吹き込まれ、ですかね。これらの体験がミックスされて、あの演説となったのでしょう。

もうこれで終わり(続編が作られるほど支持されなかった)という先入観があったからかも知れませんが、やはりファーストガンダムの1話に向かって綺麗に繋いで行くことに注力されていたせいか、ちょっと見ていて退屈な印象もありました。特に冒頭の艦隊戦とか。この辺が「えっもう1時間経った!?」と思わせる圧倒的な情報の洪水であるガンダムユニコーンとの違いですかね。

余談ですが、コロニー落としがされるシドニーの街の描写について、THE ORIGINではコロニーが落ちてくる描写が2方向から描かれますが、どうもオペラハウスの作画の向きがおかしいようで、どっちの方角から落ちてきたのか分かりませんね。最初のカットでは南側から落ちてきたように見えますが、次のカットでは西側から落ちてきたように見えます。

一方で、ラストシーンのホワイトベースは格好良かったですねぇ…。あの作画でファーストを見たかった気もしますが…。もしくは1/1200くらいでガンプラ化希望。

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結局このボックスアートのシーンは幻に。

なんだかんだで、THE ORIGINは売れてなかったんでしょうねぇ。ガンダムが出てくる前の話で地味でしたし、主なファン層であるファーストガンダム世代って、子供がいれば高校生とか大学生の年頃でそちらにお金がかかるので、ガンダム関連への購買力が落ちているのではないかなぁと推察されます。あとは安彦氏の年齢でしょうね。今のペースでは作り切れないのでしょう。最近のメディア露出でも少し元気がないように見えましたが、心配です。

今後ガンダムの新作は「ユニコーン」の後継である「機動戦士ガンダム NT(ナラティブ)」に引き継がれるようですが、NT(ナラティブ)も劇場作品のようですし、原作の「不死鳥狩り」もそんなに長い話でもありませんので、おそらく1作品で完結するでしょう。NTでニュータイプ神話にけりを付けるようなので、ニュータイプの世界観のない新しい宇宙世紀のガンダムのシナリオが作られるのだろうと思います。

なんか、良くも悪くも、これで一区切りが付いた気がしますね。


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実家の雨戸の動きが時折渋くなるので、補修しました。原因はレールとなっている木材がすり減ってしまって、雨戸が脱輪してしまうことが多々あり、動きが渋くなってしまうのです。本当はレール部材ごと新しい材木で作り直すのがベストですが、それはちょっとDIYの域を超えているので、小手先だけの補修としました。

要は脱輪させないためのガードを設ければ良いわけで、以下の写真のような角材を取り付けました。明るい色の木材の部分が取り付けたガイドレールです。部材コストは千円弱です。




屋外に強そうな材木ををホームセンターでミリ単位で切り出して貰おうと思ったのですが、細すぎて切り出しできないと断られました。仕方なく既成の寸法の部材から要求寸法に近いものを選ぶしかなく、必ずしも雨風に強い材木は選べませんでした。ですので、気休めかも知れませんがニスを塗っておきました。(ガイドレールなのでいずれニスは削れちゃうと思うんですけどね…)




成田空港は実家に帰る途中にあり、先日も空港周辺の遠足をしたばかりですが、そのとき某女史がこの「高さ注意4.5m看板」を絡めたこんな感じのショットを撮っていたのを見てとても面白いと思い、私もパクって インスパイアされて同じようなカットを撮ってきました。みんなで行くとそれぞれ別の視点があるので新鮮ですね。

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