クマデジタル

迷ったら、高い方


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今日は本当は仕事が入ってCP+には行く予定はなかったのですが、仕事がキャンセルになったようなので(ようなので、というのは、連絡がなかったから(;´Д`))午後の遅い時間帯にまたもやパシフィコ横浜に行ってみました。「エビ中松野莉奈さんお別れの会」に行かれる方の人数がすごかったですね…。

以下に掲載する写真は今日撮影したものと、初日の木曜日に撮影したものが混じっています。


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さて到着後すぐ始まったサイカ先生のオンステージ。初日の反省を踏まえ細かくプレゼンの内容がバージョンアップされています。


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ストレージの話でここまで人が集まるというのはスゴイと思います。しかも隣のAdobeブースにAKBが来ているのに!
サイカ先生の出番は今日まででした。お疲れ様でした。


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スゴイといえば、浅岡省一さんが登壇されたフジのステージが大きくて驚きました。あいにく時間が合わず見られなかったのですが…。


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Bさん、ご存じでしたか。オリンパスブースで上映されているサイカ先生制作のデモ映像において、ビールグラスの向こうにBさんが映っていることを…(首から下ですが)。


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SIGMAブースより。そういえばSIGMAって、いつから展示物が和英併記でしたっけ。偉いなぁと思います。でも和英併記しないと、外国の方が来ないですよね。


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SIGMAブースではセンサークリーニングも無料にて実施していたのですが、初日木曜日は受付枠に余裕がありました。なおあまり知られていないような気もしますが、キヤノンもブース裏の方で同じようにセンサークリーニングをやっています。


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コシナからフォクトレンダーブランドで間もなく出そうな、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical E-mount がありました。ショーケースの中にもありますが、カウンターで見たいというと触れるものを出してくれます。


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それを試写するBさん。いや、何アイコン撮ってるんですか。


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マルミ光機から間もなく出そうな、「EXUS Lens Protect SOLID」の鉄ハンマーデモ。どうしてこんなフィルターが作れるかというと、ゴリラガラス+コーティング技術なのだそうです。ゴリラガラスは分かりますが、コーティングって鉄ハンマーに効くんですかねぇ。


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会場外のデイリーヤマザキ近くのインプレス売店で、書籍がALL 10%OFFだったので、そういえば買っていなかったと思い出したこの本を買いました。

続きます。





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今年は2年ぶりにCP+ 2017に行くことができました。

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横浜市の林文子市長は代理の方にお任せしたようです。


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キヤノンブースに能年ちゃんが来ていないことを確認すると(←来ません)シグマブースへ。山木社長いつも安定のジェントルです。


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SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM。
キヤノン純正の24-70 F2.8L が手ブレ補正なしなので、気になりますよね。
スペックを考えるとかなりコンパクトですが、EOS 1D Xとの組み合わせにおいては、しばらくこの組み合わせを持った後、自分の5D Mark IV + EF 24-70 F4/L がEOS KISSのように感じられたことを申し添えておきます(;´Д`)
マスコミ以外、展示機のレンズを外すことはできません。


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Peak Design(ピークデザイン)のエブリデイバックパックです。私の周囲のクラスタでも注目している人が多く、今年の春以降に潤沢に出荷されるようなので、かつてのThinkTank Photo アーバンディスガイズのように撮影現場でバッティングすることが多くなるでしょう(;´Д`)でもタカイナー。


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中判ミラーレスFUJI GFX 50Sです。タッチアンドトライコーナーは40〜70分待ち。土日に観たい方は、開場ダッシュが良いと思います。本体はコンパクトですが、レンズは物理法則に逆らえない感じなのはソニーのフルサイズミラーレスと同じですね。


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Nikon D5の100周年記念モデル。D500の100周年記念モデルもありました。
ただ、近くに立っている説明員が、普通のモデルと何が違うのかを説明できないというのはマズイと思いますよニコンさん。


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G-TechnologyかSandiskのFBで「いいね」している画面を見せると、メモリカードケースが貰えます。(銀か赤かは選べません)


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そのG-Technologyのブースでは…。

続きます。

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届きました。

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今回はいよいよ最後の方に青いあいつが登場するのですが、その青いあいつがOLさんの家に来るシーンを見たかったのですが、収録されておらず(;´Д`)突然いることになってるよー!

Webコミック版だと「クリスマスプレゼント風に届いた」(ツマ談 だったらしいのですが、そのときちょうど出張で、見落としてしまったんですよねぇ。

代わりに、雪だるま風のあいつが登場したのは、意外でした。



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響け!ユーフォニアム2のサントラCD「おんがくエンドレス」を買おうかなぁどうしようかなぁと悩んでいましたが、Amazonでの評価がとても高かったので買ってみました。

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CD×3枚組という大ボリューム仕様ですが、通常アニメのサントラで3枚組とかいうと退屈になりがちなんですが、これはほら、「響け!ユーフォニアム」ですから、

1枚目:いわゆる普通のアニメサントラ(劇伴曲)
2枚目:吹奏楽曲集
3枚目:演出上省略された幻の曲など

という3枚とも趣向が違う構成になっていて、納得できる3枚組です。タイトルバレになってしまう曲も収録されていて、放映終了後じゃないと発売できないやつですねこれ。

演奏はもちろん、洗足学園音楽大学「フレッシュマン・ウインド・アンサンブル2014」。作品テーマに依るところもありますが、アニメサントラの新しい試みとして面白いと思いました。

『響け!ユーフォニアム2』オリジナルサウンドトラック「おんがくエンドレス」(Amazon)

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DP Merrillのストロボ何とかしたいなぁと思いつつ、解決法としてこれにしました:


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LEDライトですね。
サンテック社の、suntech LED126です。

正直、シューが黒く塗られているDP Merrillで汎用ISO規格のストロボを点灯させられる理屈がよく分からないです。だったら、いっそシンクロさせる必要のない照明すればいいんじゃね?という発想。


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もっと無名メーカーの安いのはいくらでもありますし、manfrottoとかもっと著名なメーカーのもありますけど、私なりに品質とコストのバランスを考えたつもり。またほぼ同じ設計(OEM元)の並行輸入品もありますが、このsuntech社が割とちゃんとしていそうな会社だったのでこちらで。中国製ですが、きちんと日本語の取説が附属します。

天井バウンスできるほどパワーがあるわけではありませんが、設置自由度が高いのでまぁ少し距離を離せば良いでしょう。


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ソフトフィルターとアンバーフィルターの2枚が附属します。


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どちらのフィルターも使わない場合は、LEDが露出する格好になります。ちょっと不安ですが、まぁLEDはしばしば裸運用されるので大丈夫でしょう。

アームは取り外し不可ですが2重関節になっていて180度以上の可動範囲を持ちます。但し左右回転方向へ動く機能はありません。


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裏側もきちんと作り込まれているのも選択のポイント。特にカバンの中で勝手に電源が入らないスライド式というのは重要。輝度調節があるのもいいです。

裏蓋にはソニーのNP-Fタイプのリチウムイオンバッテリーが付けられますが、私の手持ちのNP-FMは付かなかったですね。NP-FLじゃないとダメなのでは。

単三電池でも使えますが、その場合裏蓋を外して入れます。但し裏蓋のロックにバネが入っていて、ロックを解除しながらスライドさせないと開けられないのはちょっと難易度高かったです。


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電池は6本と割と大食いですが、最近Macのキーボードやマウスがバッテリー充電式になったので、すっかり出番がなくなってしまったeneloopをここぞとばかりに投入できます。


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早速、DP Merrillではない用途に使ってますけど、メーカー専用ストロボと違ってこのどうとでも使える汎用性が魅力です。

ケースが附属しないのでフィルター含めて収納に困りますが、何かまた汎用のポーチでも見つけましょうか。

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サンテックLED126 携帯用LEDライト 6474(Amazon)

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