クマデジタル

迷ったら、高い方


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間もなく父の命日だというのに今日を逃すと墓参りもままならないスケジュールなので、実家方面に墓参りに行って、仕事中の母の顔も見てきました。帰り道にお台場に寄って本日最終日となるREAL-G Ver.GFT詣でを。

個人的には解体の途中を撮りたいですけどね。前回潮風公園での解体を撮影した2009年と比較して飛躍的に忙しくなってるので叶わぬ夢かな。








夜の閉会式的なものの準備が進んでいました。
御大とか来られるんでしょうね。→やっぱり来られたようです。

ツマには「夜も来るの?」と言われましたが、いや、家庭も大事なので、久しぶりに全員揃っての夕食を選びますよ。







Ver.GFTになって、どうして各関節部の横の穴にフタをしちゃったかなぁ。オリジナルデザインの方が断然いいと思いますが、清掃のしやすさとか、雨水が溜まる対策とか、何らかの版権の関係とかだったんですかね。






もう何回か分からないほど通い、穴が空くほど見つめた各部。(穴が空くほどってビームライフルかよ




Ver.GFTになってからのマーキングや各部修正点はちょっと納得いかなかったですが、最初に建ってから8年間、楽しませて頂きました。ありがとうございました。

ところで、なんでもこのRX-78 ガンダムなきあとに、RX-0 ユニコーンが立つらしいじゃないですか。マジか…。




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昨年の秋に iPhone を au から docomo に MNP した際に、ツマが紹介した形にしたところ、紹介ポイントを纏まった量もらったんですが、これが「用途、期間限定ポイント」ということで非常に使いにくい。

本当は携帯電話の料金の支払いに充填できればベストなんですがその用途には使えず、では何に使えるのかと調べると、実用的なものはポイントカードを作ってローソンで放出するか、またはdストアで使え、くらいしかなさそう。しかしローソンで使用期限までに万越え円相当のポイントを使うあてはないし(iTunes card/ Amazon cardは買えない)、となるとdストアくらいしか選択肢がありません。

ところがdストアに出店しているお店を見ると、ジョーシン電機があるじゃないですか。そうかそうか、家電に交換できるか、という訳で、以前から気になっていたSonyのh.ear go こと SRS-HG1を注文しました。(さすがにポイントだけでは足りなかったので追金しましたが…)




最近のソニーハイレゾオーディオ製品の流れに沿った、きれいな箱。
ただ、タブの構造が分かるまで開けにくいです。(普通に力任せに開けてOKでした。)




同梱物。珍しくUSB ACアダプターが付いてきました。
本体はお店での印象以上にズッシリしていました。
長期出張に持って行く気満々でしたが、ちょっと日和りました(;´Д`)




NW-A30シリーズや、ヘッドホンのh.earシリーズにもあるシナバーレッドと同色。




底面のスライドレバーにより、グリルが外れます。グリルは金属製で、マグネットで本体に付いています。レバーは磁力に抗う形でグリルを押し出す仕組みになっています。




裏面にも結構スイッチ類が並んでいます。
本機1台でもステレオですが、2台使ってさらなるステレオ感を得ることもできるようです。

USBポートはmicroBで、充電用と音声用の2ポートある謎仕様。据置用に常にDCに繋いでおく使い方を考慮した結果でしょうか。




NFC対応で、Walkman や Xperia ならペアリングは簡単。
機器を切り替えて使う場合にも便利です。




音質は一般的なスピーカーのセオリー通り、置き場所によってコロコロ変わります。床置きだとブーミーで、背面に反射物があるとステレオ感が強調される印象がありました。バランス的には写真のように床置きではない適当な高さの場所で使うのが良さそうです。ここから消しゴムとか挟んで前面側を少し持ち上げても良かったです。

EXTRA BASSをONにした状態の音質が本機の特徴で、逆にこれをONにしないと凡庸な感じの音になります。ただEXTRA BASSの効果は小音量時に発揮するようで、音量を上げると効果は薄くなります。




大陸で買ってきたSRS-X11とは色が違うんですよね。




ただ、高さは同一です。違うのはシリコン足の高さ分だけです。




グリルを外した方がもちろん音は鮮明になりますが、見た目がハードに。簡単に外せるので、設計者も外したときの音をぜひ聞いて欲しいと考えたのでしょう。

XTRA BASS ON時の音質は100Hz以下に共振ポイントがあるようで、フラット感はありません。かなりBOSEに近い音だと思いますが、中高音はBOSEより丁寧な感じがします。こういったスピーカーはBOSEじゃないと作れないと思っていましたが、特許が切れたりしたんでしょうか。ただ、これでハイレゾかと言われると…うーん、このジャンル、サイズでは突出した音だとは思いますが、うーん…。

本機はスマホアプリ経由でいろいろ遊べるようなんですが、まだ使い切れていません。追々試して行きます。


ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear go SRS-HG1 : ハイレゾ対応 Bluetooth/LDAC/Wi-Fi/NFC対応 DSEE HX搭載 シナバーレッド SRS-HG1 R

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久しぶりにBAR THE GINTONICXに行ってきました。
正確なレビューはBさんのブログを参照のこと


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BARなのにお酒の写真がこれしかなくてスミマセン(;´Д`)マスター
しかも酔っ払ってて写真ぐたぐたですね。
サクラのジントニック、驚きの美味しさでした。

BAR THE GINTONICXは創作系の飲み物にハズレがないんですが、その影には幾多の試作機(失敗機)があるはず、今度それ飲ませてください、という話になりました(←


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「プレミアムフライ」デー、なので。


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これこれ、このナポリタン、自宅でも再現したいんですけどね。意外と難しいです。
とっとと食べに来た方が早(ry


撮影:DSC-RX100 III
カウンター席でも邪魔にならず、そして希にお店に忘れてきてしまう小ささ。

BAR THE GINTONICX、横浜駅から少し離れているので、バスを使ってもいいでしょう。行き方覚えました。横浜駅西口から、5, 34, 44, 35系統のいずれかのバスに乗って、2〜3つ目の浅間下(せんげんした)で下車、徒歩30秒です。

楽しいひとときを過ごさせてもらいました。
ごちそうさまでした。


SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3(Amazon)

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防湿庫を漁っていたら、手に謎の黒汚れが付いているのに気がつきました。原因を探ってみると、DVハンディカムDCR-PC110のグリップのパットのエッジが加水分解していました。


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突発的にハンドストラップ部を外してしまおうかと考えましたが、手前側のストラップ取り付け部がデッキメカのフタ側に食い込んでいておいそれとは外せなさそうな感じ。


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しばし思案し、パット部だけを切り離してみました。まぁこれなら引き続き手持ちも可能だし、早まったことをしなくて良かったなと思いました。

しかしこのハンディカムは18年目くらいになるので、内蔵メカのゴム部分とかの劣化がむしろ心配ですね。


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CP+のレポのパート3です。これで最後です。


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キヤノン EOS 9000D。EOS Kissが上位と同じ操作性だったらなぁ…という期待に応えるモデル。後述しますが、Bluetooth low energyの常時接続対応なのが超絶羨ましい。

UIに工夫を入れて、絞り操作を「ぼかす/くっきり」としたり、シャッター速度を「流す/止める」とした表記で設定ができるモードがありますが、これらの設定は「絞り」「シャッター」というカメラに古来からある物理機構を操作するものであって、このクラスでこの表記を必要とするユーザー層が求めるのはそこじゃないんじゃないかなぁと思います。具体的には「目を大きく」とか「あごを細く」とか「身体を細く」とか、そういった設定が出てこないことにはスマホの向こう側はともかく、スマホと戦えないだろうなぁと言う気はします。(そこを補完するためのBluetooth low energy対応だとは思いますが。)


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PowerShot G9X Mark II。前述のBluetooth low energyの常時接続対応で、スマホへの転送時にわざわざスマホを操作してカメラのWi-Fiに接続する手間が省ける仕組みを導入しています。具体的には普段はスマホとBluetooth low energyで繋がっていて、画像転送時など必要に応じてスマホ側含めてWiFi接続が勝手に行われるというものです。これ、EOS 5D Mark IVに欲しかったなぁ。


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イタリアを代表するmanfrottoの、英国調ウインザーコレクション。イタリアンデザインの矜持はどこ行った!というモデルですが、すごく触り心地のいいバッグでした。ちょっとクッションが薄い気がしますし、PCコンパートメントに入れたパソコンとカメラの干渉が気になりますが、これいいなぁ。春になるとカバンが(ry


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EPSONの展示より。「加工とプリントで広がる多様性」とのことですが、プリントより加工技術、いわゆる「コンじる(=Photoshopの”コンテンツに応じる”機能)」が凄くないですかこれ。よくもまぁここまで余計な人間を消せるものですね。


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SLIKのブースより。ついにSLIKからポラリエが!
赤道儀に見えますが、実際は赤道儀+タイムラプスのパンニング用に最適な速度調節機構も付いています。ポラリエが3万円台中盤なので、これは4万円以上しそうだなぁ。


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待ってました!第4世代FlashAir!
Eye-Fiの知的財産が譲渡されてから初めて設計されたFlashAirで、簡単に言えば従来のFlashAirの使い方と、Eye-Fiの使い方がこれ1枚でできる夢のようなカードです。


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FlashAirにはいままで「転送中にカメラの電源が切れてしまう」という問題がありましたが、Eye-Fiを内蔵することでカメラのEye-Fi設定が有効になり、Eye-Fi対応カメラであれば転送中は電源が切れることがなくなるそうです。


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転送も従来のFlashAir的な「PULL型」と、従来のEye-Fi的な「PUSH型」の両方の使い方ができます。パソコン側で使うアプリによってPULL型になるのかPUSH型になるのかが変化します。これ出たら絶対買おう。


さて最後に全体を通してですが、当初「見るところないなぁ」という第一印象を持ちましたが、いやいや、結構つぶさに見ると見所はそれなりにありました。いつまでこの調子で開催できるのか一抹の不安はありますが、来年も開催されることを期待します。

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