クマデジタル

迷ったら、高い方


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ムスメの勉強机がいかにも狭そうなので、拡張することにしました。
横方向、縦方向、どちらに拡張するか悩みましたが、ムスメのリクエストは「机の奥側に棚が欲しい」ということでした。しかし奥側はすぐ採光窓になっており、そこに棚を作ってしまうと暗くなってしまいます。


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そこで単純に机の天板の奥行き方向を伸ばすことにし、こういうのを作ってみました。コストは3,391円です。高さは勉強机とツライチです。


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この日曜大工のキモは、IKEAのOLOVという伸縮脚。DIYテーブル用の脚で無段階伸縮可能なもの自体珍しいですが、この脚はその機能が付いた上でなんと1本500円という爆安。スエーデンの質素な暮らし恐るべし。これをヨドバシドットコムから買えるアイリスオーヤマの化粧板(90x30cm 1,260円)にネジ留めするだけです。但し、化粧板が微妙にOLOV附属のネジ長より薄いので、短いネジ(タッピングトラス4x16、131円)も買いました。

OLOVは脚の先端を回転させると伸縮可能になり、逆回転させると固定されます。バラしてみましたが石膏ボードにネジ留めするのに使う樹脂部品みたいな構造で、要はねじ込むことで樹脂部品が内部で広がり、摩擦力で脚本体に固定される仕組みです。ねじ込む過程で少し短くなるので、今回のように既存の家具と高さを揃えるような用途ではちょっと調節が大変です。でもまぁ安いから許す。


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机の奥側にこんな感じに置きます。これで手前側のスペースを広々と使えるようになりました。

余談ですが、こうやって机を広くしても、使い出してしばらく経つと結局は空きスペースって拡張前と変わらなかったりするんですよね。職場の他の人の机とか見ててもそうです。HDDなんかもそうじゃないですか?広くなったらなったでダーッと広げてしまい、残りスペースが許容できなくなったところで初めて片付け出すという(笑。




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期待していたFlashAir W-04がKeenaiアプリから対応しているんだかいないんだかよく分からない出来で、自分の望む仕様も実装されていないようなので、お蔵入りさせています。

しかしながらその試行の過程で、KeenaiアプリはEye-Fi Pro X2には対応していませんが、Eye-Fi mobiには対応していることが分かったのと、Keenaiアプリは必ずしも有料契約をしなくても使えるということが判明したので、Eye-Fi mobi PROを買いました。

X2もまだ使えますが、肝心の転送アプリの配布が終わってしまったので、OSのアップデートなどでそれが使えなくなってからmobiを探してもその頃には手に入らない可能性もありますので、予め手に入れておこうという寸法です。幸い、Keenaiの方はまだRICOHの手によって当面継続されそうですし。


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日本では妥当な値段では手に入りませんでしたので、北米のAmazonから輸入です。


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アクティベーションコードが書かれたカードが附属しますが、それを入力しなくてもKeenaiアプリにカードを認識させるだけで勝手にアクティベーションコードがKeenaiアプリに入力されました。


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輸入のWi-Fi機器ってもちろんアレ気になりますよね。そう、技適マーク。
ちゃんと付いています。

セットアップがEye-Fi X2の時代と比べてかなり自動化されていて簡単でした。また、「PRO」ですので、自宅のWiFiルーター経由でも取り込みが可能です。(Keenaiクラウドを契約していると、完全に非同期でパソコンの電源が入っていなくても転送ができます。)

パソコンのWi-FiがONだと、mobi PROで撮影するとパソコン側のWi-Fi設定が一時的に勝手に切り替わり、転送が完了すると元の接続に戻ります。つまり、転送中はネットに繋ぐことができません。しかし有線LANを使用していてWi-FiがOFFの場合、mobi PROは予め設定したWi-Fiアクセスポイントに繋ぎに行きます。なかなか賢い仕様ですが、個人的にはPCと直接通信するモードはOFFできるとよかったかなと思います。とりあえず普段はMacのWi-Fiを切っているので、我が家では実質的にWi-Fiルータ経由での通信ということになります。

SDカード自体の速度はPro X2の頃とあまり変わらず、R/Wとも17MB/secくらいです。SDスピードクラスは10を謳っています。FlashAir W-04だと3倍速いUHS Speed Class3に対応しているのですけどね。

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ツイッターに書く程度のネタですが、130字に収まらなかったのでブログで…。

しまむらの“洗濯機で洗える”浴衣、業界では当たり前の事をアピールポイントにしたのがエライ!

という話題があります。
「業界では当たり前の事をアピールポイントにする」という気づきは素晴らしいと思いますが、個人的にはしまむらはそういったことを意図せずやっていたとは思えません。


ぐり子さん
ぐり子さん @gurico15 ※写真の着物はしまむらとは関係ありません


というのも、現代では浴衣は夏向けの着物と同じようなポジションにあり、洗えるものと洗えないものの判断は素人には難しいからです。何も考えないで洗ってしまうと、

・染めが色落ちして被害甚大だったり
・絹が使われていてゴワゴワになったり
・縫い目を隠している「きせ」が復活できなくなってしまったり

ということが起きます。昔のように古くなった着物を切っておしめ(オムツ)代わりに使っていたような時代とはワケが違います。

あと帯ですね。帯の洗える洗えないの判断の難しさは浴衣本体の比ではありません。洗ってダメージを受けるか否か、それは許容範囲なのか、これは作った人(=メーカー)にしか解らないと言ってもいいでしょう。もしかするとしまむらの浴衣も、さすがに背中の「結び帯」までは洗えないのかも知れませんが。

メーカーが「洗える」と言ってくれるのは、浴衣では大きな安心材料です。
そういう意味ではしまむらが「洗える浴衣」をアピールするのは、いわゆる紳士服屋が「洗えるスーツ」をアピールする程度のものであり、「当たり前のことをアピールする高等テクニックを使った」とは思えないのです。


もしかするとお友達のきものの店 かやぎやさんが詳しく解説してくれるかも知れません(無茶振り

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32年目にして初のプラモデル化となった、Zガンダムに登場するHGUC「バーザム」が特集されている月刊モデルグラフィックスを買ってみました。

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バンダイが誇る多色成形機は4色まで対応できますが、今回同一ランナー内で5色を使いたいが為に「色を変えた同じランナーが2枚同梱されている」という設計に代表されるような変態キットですが(褒めてます)、バーザムを切り口にして「ガンプラの今」が分かる特集になっているのが面白いです。ABSに代わる新素材KPSの話とか、超音速備忘録のからばた氏のインタビューも長いです(笑。
いやでも、モデルグラフィックスっていつからこんなに文字の多い雑誌になったんでしたっけ?(笑 結構読むのに疲れたのは、歳のせい?

ガンプラと言えばバンダイの7月の出荷予定が発表になっていますね。実は今月1つ欲しいのがあるんですが、ヨドバシでの予約は割と瞬殺でできなかったので、発売日を睨みつつ一般発売を待つしかありません。

そういえばガンダムフロント東京の跡地にできるガンダムベース東京もおそらく子供たちの夏休みに合わせてオープンしそうですね。ガンダムベース東京では他で在庫が枯渇してしまった製品もある程度は手に入るような施設を目指すようなので、ガンプラ入手方法の幅が広がりそうです。


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室内でテスト運用していた監視カメラ数台を外壁に取り付けました。

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まさか取り付け後にコーキングが必要だとは気がつかず、取り付け後にホームセンターに買いに行く羽目に。でも一般的なコーキング剤は分量が多すぎて無駄なので、セメダインの小規模補修用のシーリング材で代用しました。



センサー感度はデフォルトでは高すぎるようで、虫とかにも反応して夜中に何十件という録画がされてしまっていたので、センシング範囲を絞ったり感度を下げたりして、夜中の録画が数件に収まるように調整しました。

ノラネコが時々映ってるのは普通のことだと思いますが、ハクビシンのファミリー(5匹)が写っていたのには笑いましたけどね。そんなのが出入りしてたのか…。

にしても、外出先からスマホ経由で映像を確認できるのは凄いですね。

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