クマデジタル

迷ったら、高い方


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スタッドレスを装着してすでに300kmほど走りました。

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履き替えた直後に聞こえていた「コー」というこもり音は少しなりを潜めました。最初はやはりグニャグニャして気持ち悪いなと思ったのですが、乗り慣れるとこれはこれで乗り心地がいい感じ。ロードノイズ全体の音圧も低いです。

但しこのタイヤ、速度記号がQ(最高速度160km/h)なんですよね。多くのスタッドレスがQらしいですが、100km/h出すと能力の6割以上は使ってしまうと言うことですよね。余裕が生む安心感というのは少し少なめに思います。ちなみに夏タイヤの速度記号はV(最高速度240km/h)でした。

不幸にも緊急回避も試す羽目になりました。60km/h程度で緩いカーブを走行中、斜め前の車が後ろもろくに見ないで車線変更を仕掛けてきて、急ブレーキ&操舵で回避というのをやりました。緊急回避自体は問題なかったんですが、タイヤがグニャッとよじれる感覚が夏タイヤとは明らかに異なることを痛感させてくれます。

まぁ夏タイヤを運動靴とすると、スタッドレスは長靴って言いますしね。

今からだと半年くらい履くと思いますが、なんか1年の半分がこれになるというのはちょっと切ないような。それを言い出すとどんどん良いグレードのスタッドレスになるんでしょうけど。






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ようやく「ワルキューレライブ2018 ワルキューレは裏切らない at 横浜アリーナ」のブルーレイを観ました。

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マクロスらしく、発進シークエンスからスタートです。
但し、ここでVF-31ジークフリードに乗り込むのはワルキューレという設定。


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ムービングステージがこのライブの見所。


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一階席の上を通過して行きます。


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フレイヤ(赤)弾けてます。


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フレイヤ、ずっこけているのではありません。ムービングステージ下の観客とコミュニケーションしています。


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ルンピカのワルキューレ全員バージョンのPV。


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初日の「白昼夢」は May'n 姉さん。


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二日目はまめぐ。


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いやぁ想像以上に良かったです。感動しました。
見始まったら止まらないってのは本当ですね。


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買わない理由が値段なら、買え。買う理由が値段なら、買うな…とは言いますが、値段が理由で買ってしまいました(;´Д`)「ひらくPCバック nano」です。発注ミス?在庫過多?で半額とのことでしたので…。なにげに、いしたにまさきさんプロデュースのカバンはこれが初めてだったりするんですよね。


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半額なのは公式サイトからだけです。現物も見ないで買いました。色はネイビー。私が買ったときは全色選び放題だったのですが、今時点ではネイビーしか残っていないようです。一番不人気色か(笑

ツマは最初、ムスメ用に買ったのかと思ったそうです。
それくらいかわいい感じのデザインです。男女兼用と言ってもいいかも。上すぼまりの全体的なフォルムも、女性のフォーマル用のハンドバックを連想させます。

ストラップが重量級カメラバックにあるような(車のシートベルト的な)滑るナイロンの素材ではなくて、若干起毛のある滑りにくい素材だったのが意外でした。柔道帯のもうちょっと目が細かくて柔らかいやつ、と言ったら通じるでしょうか。


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中はカメラバッグのように可動式の仕切りが付いていて、α6500+Zeiss標準ズームをゆったり入れて幅方向に6割程度埋まる感じです。5D+標準ズームも向きによっては一応入ります。底面に多少クッションが入っていて、電子機器類を入れることがきちんと考慮されています。小さめのカメラとガジェット少々で出掛けるときにいい感じですね。


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本製品の特徴である「のびるポケット」ですが、実際にMacBook Pro 13inchは入ってしまうのですが、いかんせんギミック的なポケットなので、ご覧の通り端子部がオープンエアになってしまいます。また、口が切手サイズのベルクロで留まっているだけなので、うっかりカバンが逆さまになってしまったときに落下してしまうプレッシャーを勘案すると、ちょっとMacBook Proは入れられない感じです。肩ストラップの取り付け方法が特殊なのでくるっと上限反転してしまうことはないとは思うんですが、それでえもねぇ…。

この「のびるポケット」の口がきっちり閉まってくれれば(ついでに小雨程度なら雨よけになってくれるなら)飛躍的に活躍の場が広がるのになぁ…と思います。現状の造りでは、濡れてもいいA4サイズパンフレット程度しか入れられません。


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普段使っている土屋さんのプロータ(防水フラップファスナーショルダー)と比較。プロータはコンデジ以上の大きさのカメラも入るんですが、マチが小さくそれなりにもっこりしてしまうので、「ひらくPCバック nano」との棲み分けもできそうです。


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さて、定番のカスタマイズをしよう…と思ったら、私のは「シール」と「ミラー」であって、ピンバッジではなかったです(;´Д`)ピンバッジを買っておかなかった過去の自分を恥じるばかりです。


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本日公開の「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」を朝一番の8:00の回で観てきました。


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いつもなら横浜・桜木町のブルク13に行くところですが、最近「TOHOシネマズ海老名」が駐車3時間無料かつ比較的ガラガラということに気付き、ここで上映されるものはできるだけここで観るようにしています。ブルク13の方が華やかで盛り上がりますし、辿り着くまでの所要時間も半分ですけど、いかんせん駐車場代が1,560円(プラス高速代640円)というのが…。

なお概ね同じ時間にムスメは「ういらぶ。」お友達とブルク13を観に行った模様。ムスメ乗せてブルク13に行けば良かったか…?


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写真は1週目観覧者プレゼントの小冊子。
後ろの組体操チラシはアネモネとは関係ありません。

で、そのアネモネなんですが…


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石井 風花…?
アネモネって石井さんだったのか…。

今回エウレカシリーズで初めて東京が舞台なんですが、

東京湾アクアライン、巨大怪獣的なもの、そしてその怪獣の身体から飛び出た人型的なもの、手と足が長い人型最終決戦兵器的なもの…

なんか、少し前に大流行した怪獣映画と、その怪獣映画と同じ監督の20年前の超ヒットアニメから影響受けまくりに見えるのは気のせいでしょうか。

完全新作で自由度はいくらでもあったはずなのですから、何もここまで庵野フィーチャーしなくてもいいのに…。

私の近くの席の人は、途中で立って出て行ってしまいました。
私はそこまでひどいとは思いませんでしたが、時代と共にエウレカセブンに求められること、表現できることが変わってきていると言うことでしょうか。「ハイエボリューション1」の予告編にあったアネモネのアイドル姿はミスリードでしたし、「1」のように時系列がぐわんぐわん入れ替わって解釈に苦しむと言うことは少なかったです。

ハイエボリューション完結編は期待したいと思います。
でもそういえば完結編の予告映像はなかったなぁ…。


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あと今月はガンダムNTがありますね。
主人公が韓国系なのはガンダムシリーズ初ですかね。



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来春に今乗っている8V型A3が3年目の車検を迎えるので、下取りが高いうちに手放そうかどうか悩んでいます。乗換先は…まぁあまり先立つものもないし、子供の教育費もかかるしで、インプレッサあたりにしようか…と思っていたのですが、一見安そうに見えてアイサイト以外何もかもがオプションなので、積んでいくとけっこうなお値段になってしまうんですよね。もう素の1.6L NAのインプ(ナビなし)でもいいか、っていうくらいアイサイト以外すべて別売です。

そんなときふとネット広告で目に付いたVW GOLF テックエディションの1.2Lターボモデル。こちらは何もかもフル装備(もう特に付けるものがない)でギリ2百万円台とちょっと気になる感じ。今乗っているVW/Audiグループの1.4Lターボエンジンは十二分な性能ですが、1.2Lターボってどうなんでしょう?

なおゴルフには1.4Lモデルももちろんあるのですが、そうなってくるとA3と値段が変わりなくなってしまい「もう少し車にかかるコストを抑制したい」という目的に適わないので、あくまで1.2L。ゴルフの1.2Lがダメならインプでいいや、という考えです。(もっと言うなら、今のA3を乗り潰す。)


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VWのセールス氏には予め電話で来春のA3の車検直前の乗換を考えていることと、ライバルはインプであることと、A3よりコストを抑えるのが目的であることを伝えておきました。そしたらGOLFとA3とインプの比較表まで用意してくれているという周到さ(;´Д`)いやでも、そのフェーズはもう私の中では終わった上での試乗申し込みなんですよ…すまぬ。

セールス氏が「高速乗りたいですよね!?」と水を向けてくれたので、遠慮せず高速道路へ。さすが分かっていらっしゃる。高速乗らないとGOLFの良さは分か…いやいや、これタイヤ1転がしで良さが分かるって本当ですね。正確には3転がしくらいですけど、高速乗らなくてもドイツ工業製品のいいクルマ感が伝わりますな…。

で、1.2Lターボモデルの感想ですが…

  • 確かに1.4Lターボよりは非力。が、遅いかと言われるとそんなことはなく…。実にうまいところを突いている印象。遅い、遅いんだけど、車重の軽さ(わずか1.2t)も相まって、国産の2.0NAあたりよりは少し速く感じる。パサートの1.4Lターボモデルよりは速いんじゃないだろうか。これで燃費が19.1L/kmだもんなぁ…。
  • トルクが1.4Lより細いせいか、制御が上手くなったのか、アイドリングストップからの発進時のショックがA3(8V MY2016)の半分くらいになっていた。
  • サスペンション柔らかい…。近年のマツダ車より柔らかいのでは。でも不安になる柔らかさではないんです。いなすところできちんといなすサスペンション。
  • 内装はやはり価格なり。Audiに追いついたと言われるがそれは上位モデルの話だろう。VWがAudiに追いついたのではなく、スバルがVWを猛撃している印象(ツマミ類に触れなければ)。Audiを猛撃しているのは、マツダのように思える。
  • 8インチの純正ナビが標準装備だが、設置位置が旧来の位置なので、正しい運転姿勢を取っていると左手でナビ画面の右1/3が隠れてしまう。それってどうなの…。テックエディションなのでナビ画面はメーターのところに出るのでまぁいいですけどね。


総じて、1.2Lの動力性能や、MQBプラットフォームの優秀さ、A3から乗り換えての違和感のなさは良いのですが、A3から乗り換えて節約できるコストの割にはダウングレード感が大きいのかなぁと。

でも普通に乗っていて快適なのはどう考えてもゴルフですね。AudiはVWと差別化しないといけないので、無理やり硬質感を感じられるような仕立てになっているように思います。頂点にR8がある、その方面のカチカチの乗り味です。でもやっぱり自分はA3の方が好きかも…。お尻が慣れちゃってるだけなのかなぁ。

A3の車検通すかなぁ…。

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