クマデジタル

迷ったら、高い方


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Adobe CC フォトプランの小売りが終了しています。
マジか…。


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当初「Amazonでの販売がなくなってる」という一報を花嫁家電女子から聞いたのですが、いやぁ、一時的なものでしょ?と思っていたら、あれよあれよという間にAmazonだけではなくすべてのリテール販売店で店頭から消えた模様。

年に数回のAmazonのセールでサブスクリプションを少しだけ安く買えるゲーム感がなくなってしまいました。

1TBのオンラインストレージなんて要らないのに、これ抱き合わせ販売の公正取引委員会案件なんじゃないかなぁ…と思いきや、ちゃんとAdobe直販だけでは残されてるので、「案件」じゃないみたい。

手持ちのデータを預けるには小さすぎるし、これ以上大きくてもネット回線の速度が充分じゃないしで、1TBクラスのクラウドストレージってあまり実用的じゃないんですよね。







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Canonの70-200mmの、f/2.8 と f/4.0 が同時に新しくなったそうで。

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自分としてはf/4.0の方に興味がありますが、口径が67mmから72mmへ、鏡胴もそれに合わせて太くなっていますが、重量は+20gに抑えられています。明るさは変わらないので、大きくなった分はすべて画質に振り向けられたと考えて良いでしょうか。絞り羽根も1枚増えて、手ブレ補正はついに5.0段分に。申し分ありません。(価格以外は。)


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ただ、ふるさと納税の EF70-300mm F4-5.6 IS II USM を入手してからというものの、手元のEF 70-200mm f/4L IS USMの出番が激減。今見たら防湿庫の一番奥にありました。前回本格的に使ったのは1年前の運動会かも知れません。防塵防滴が必要なケースでなければ、70-300mmもけっこうな画質なので使いやすいんですよね…。これだけ利用頻度が低いと売ってしまってもいいような気もしますが、手元から白レンズが1本もなくなるのも淋しいので、持っています。

ちなみにEF 70-200mm f/4L IS USMのマップカメラでの買取額は46,000円。リピート客の下取り交換なら+13%なので51,980円。新70-200 f/4が161,830円なので、差額109,850万円ですね。なんか最近、値崩れしにくい旧型を下取りに出しても、新型との差額が旧型購入時の価格くらいのケースになっていることが多い気がします。



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SONY RX100M6が出ましたね。
M5以前のRX100や、RX10と比較されることはあっても、なぜかPanasonic LUMIX TX2とあまり比較されていないようなので、比較してみました。



あれ。思ったほどTX2に優位性がない感じ…?

あとは実勢価格ですかね。いまTX2とRX100M5が同じくらいで9万円、RX100M6が14万円だそうです。RX100M6がいまのTX2と同じ価格になるには相当時間がかかりそうな感じがします。(もしかすると永遠にならないかも?)

値段の差を考えると、TX2も悪くない気もしますが、ただコンデジに10万円近く出す層は「解放F値3.3」というのは納得できなさそうな気もします(笑。

にしてもRX100M6、この作りのコンデジで実勢価格14万円というのは、真っ当な商売だなぁという気はします。これが近年のソニーのエレキの強さなんでしょうね。



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横浜市から「児童手当現況届」の提出依頼が来たので開封してみると、ネットでもできますよというチラシが入っていました。

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今年から確定申告(e-TAX)のためにマイナンバーカードを作ったので、折角なのでネットで出してみることにしました。が、その手順があんまりだったので公開しておきますね…。

上のチラシにあるように、「マイナポータル」でググると、

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マイナポータルに辿り着きます。ちなみにここに辿り着くためにはパソコン(Windows機)にマイナンバーカードをカードリーダー経由で接続し、画面で指示されるソフトをインストールする必要があります。そこまでは面倒なだけで、難しいところはありません。問題はここからです。

私がしたいのは「児童手当現況届」なんですが、えーっと、それはどこから行けるんでしょうか。児童手当は横浜市なので、下の方にある「自治体を登録」というところをクリックして、「横浜市」へのボタンを作成。そのボタンを押すと…

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普通に横浜市のトップに飛びました…(滅
何に使うのこれ…
ここからじゃないよね?現況届申請。


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再びマイナポータルに戻ります…とにかくここは「マイナンバー」自体の何かプロパティを色々するところのようで、「児童手当現況届」とは、何やらレイヤーが違う感じ、場違いな感じがする画面なので、何とか児童手当っぽいところに辿り着かなければなりません。今度は一番大きな面積を占めているコーナー「ぴったりサービス」を選んでみます。

冒頭のチラシに導線を書いていてくれればこんなに悩まずに済むのに…(ブツブツ


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ぴったりサービスとか言うところに来ました。
で、「児童手当現況届」はどこですか…?

「(1)地域を選んでください」とあるので、横浜市を指定しなければならないのだろうと思い、郵便番号を入れて検索。すると「お探しのカテゴリーは何ですか」と尋ねられるので、「児童手当」そのものが見あたらないので、「子育て」を選択し、検索。


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48件!(´・ω:;.:… (´:;….::;.:. :::;.

48件の中から探せって言うの…?

画面を少し上に戻して、「キーワード検索」というところを選択して「児童手当」と入力したら、ようやく表示されました。

〜〜〜

これ、「困っているんだけど、行政が何をしてくれるのか分からない」系のユーザーへの親切さにばかり注力して、「児童手当現況届を出したい」という明確にやりたいことが分かっているユーザーへの配慮が全くないんですね。

いやぁサイト全体の作りは行政系のサイトにしてはまぁまぁだっただけに、根本的な考え抜けが惜しいですね。開発に携わった関係者全員が近視的になってたんだろうなぁ。あるいはユーザビリティテストをやってないんじゃないかな…。

いや、いいものを見せてもらいました。

〜〜〜

で、このあとの手続もなかなかのもので、横浜市から送られてきた紙をベースにに現況届を提出する場合はある程度の項目(自分や子供の名前、住所、生年月日など)はすでに申請書に印刷済みで記入不要なんですが、このパソコンから手続きする場合は全く一から全項目を入力する必要があります。しかも「年月日」を入力しろ、というところがいくつか出てくるのですが、何の年月日(申請日なのか、誕生日なのか)を入力するのかがどこにも書かれていないフォームがあったりして痺れます。(状況から推測すると誕生日だと思われる)

あと最後に「子供の健康保険証のコピー」の添付を求められるのですが、冒頭のチラシには「スキャナー機能を使用して、申請に必要な添付資料(保険証など)についても添付することができます」とあったので、どんな仕組みになってるんだろう…と興味があったのですが、普通に自分でスキャンしたJPGを添付させられるだけでした。そういうのは「スキャナー機能」って言わないよね!ね!
(こういうときは「お手持ちのスキャナーを使用して」と書くべき。)

情弱になった気分を味わいました。
これ、スムースに辿り着かないの、私が年取ったせいなんですかねぇ。
メリットは、82円の切手代がかからないこと、くらいでしょうか。



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そろそろ毎年恒例のATOK税の季節だなぁと身構えていたんですが、来る気配なし。調べてみたらこんなニュースが。もう半年も前の話ですが、気に留めていませんでした。

「日本語入力システム「ATOK」の提供方法を「ATOK Passport」に統一」

Mac版も例外ではなく、これから最新のATOKを使おうと思ったら、サブスクリプション型のATOK Passport版しかなくなったわけです。売れなかったんだろうなぁ。単体版のATOK。

自分はPassport版のATOKのライセンス認証の仕組みのダメさに呆れてから、ATOK Passport版を嫌っています。何がダメかというと、(1)きちんと契約しているのにスリープ解除後のネット接続が確立する前からライセンス認証に行ってエラーを出す (2)きちんと契約しているのにネット環境のないところでしばらくぶりに使おうとするとライセンス認証が取れず使用不可。 

いずれも認証の仕組みがユースケース無視で設計されているために起こっているもので、解決できない課題ではないのが残念なところ。

今年は新しいATOKには更新でず、2017のままで行きます。
ここのところずっと、「新しい=賢い」 ではないからなー。

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