クマデジタル

迷ったら、高い方


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以前にも書いたんですが、時々DP 1/2/3 Merrillでストロボでバウンス撮影したいなぁと思うことがありまして、SIGMA純正のストロボなら間違いないんでしょうが、そうこうしているうちにSIGMA純正の廉価版のストロボEF-610のSIGMA用が製造終了になってしまいまして、中古含めもう手に入らない状態に。

一方でDP Merrillのファームウエアバージョンアップ情報を見ると社外品のストロボが使えるような記載が見受けられるんですが、一般的に純正ではない汎用ストロボって中央の1ピンしか端子がないですよね。実際には溝部分にもう1ピンあって合計2ピンでストロボを発光させるスイッチになってると理解してるんですが、合っていますでしょうか?


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しかしDP Merrill のホットシューって、支持部分が黒く塗装されていて、絶縁されているんですよね。つまり汎用ストロボとは1ピンしか繋がらない訳で…でも汎用ストロボのうち何機種かは動作事例があるようなんですよね。どうして1ピンしか繋がらないのに発光するんでしょうか。

もしやストロボって1ピンだけ繋がってれば発光する仕組みなんでしょうか?
詳しい方、教えて頂けると嬉しいです。




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ダイニングのVIERA TH-32A320のリモコンの、上キーが引っかかるようになってしまったので、どうせ汚れでも詰まったんだろうとバラして掃除してみることに。


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こういうリモコンって傷つけずに殻割りするのって難しいんですが、今回は上手く割れました。裏のビス6本を外して、横から樹脂へらを差し込みます。黒色側のパーツを手前に引くのではなく、銀色側のケースを押し込むようにすると外れます。


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案の定、上下左右ボタンの上ボタン付近に、粘着性の汚れ(写真の茶色い点のようなもの)が付いていました。これを清掃したところフィーリングが元通りに。こんな小さな汚れでも結構影響するものです。

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悩んでいましたが、ルーターとTimeCapsule対応のNASの組み合わせを買ってもそれなりの値段になってしまいそうだったので、ディスコンになるのではないか?と噂されているAirMac Time Capsule ME182J/A を結局買いました。


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容量は3TBのほうです。


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製品の箱は後述しますが意外とダメな作りなのに対して、輸送の段ボールは個はフラップを倒すと製品は個がせり上がるという(!)素敵仕様。


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ダメというか危ないんですね、この箱。先人から「中身を落とす」と言われていたので、警戒して開封しました。


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既に旧型のTime Capsuleが稼働している場合は、いきなり入れ替えをせずに、いまある無線LAN環境にこの新しいTCを加えると、AirMacユーティリティで旧型のTCを置き換える(設定をコピーする)ガイダンスが表示されるので、それに従うのが楽ちんだと思います。私はその仕組みを知らなくて、ちょっと設定に遠回りをしてしまいました。


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iMac Late 2012の方は無線LANの親機が変わっても特に変化はありませんが(有線で繋いでいるのでさほど問題はない)、凄かったのが802.11acに対応しているMacBook Pro Late 2013。いままで230MHz程度でリンクをしていたところ、1,170Mbopsでリンクするという快挙。


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旧型の箱と。時代を感じますね。旧型の方が安定していていい形状だとは思いますが。


APPLE AirMac Time Capsule - 3TB ME182J/A(Amazon)

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今度はVF-1S ストライクバルキリーが出るんですねぇ…しかもバンダイでもなくDX超合金でもないけれど、大きさがほぼ同じものが。

発売元は「やまと」から製造権を引き継いだ?「アルカディア」から。

アルカディアのWebページより:
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DX超合金のバルキリーは概ね1/60スケールですが、アルカディアのはキッチリと1/60を明記。

通常版はAmazonで予約受付中ですが(ヨドバシドットコムは予約終了)、にしても高いですねぇ…もうバルキリーの完成品ってこういう値段なんでしょうかねぇ。PGゼータガンダムが高いとか言っていた頃が懐かしい(笑。まぁそれだけ中国の人件費が上がってると言うことですよね。

→超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 1/60 完全変形VF-1S ストライクバルキリー (一条輝 搭乗機) movie ver. 塗装済み完成品(Amazon)

ところが、これよりさらに高い「プレミアムフィニッシュバージョン」というのが、上記のアルカディアの直販サイトから期間限定で予約を受け付けています。こちらは2/8までの期間限定ですけど台数限定はないみたい?

何がプレミアムフィニッシュかというと、123箇所ものデカールの代わりにタンポ印刷仕上げになっているという。

なるほどねぇ…。

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ムスメが部活で使っている、YAMAHAのチューナー TDM-75を修理。

故障箇所は最もメジャーなところを3つやったという…。


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(1)マイクケーブル、プラグの根元で断線。半田付けし、熱収縮チューブで固定。


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(2)チューナー本体の6.5φマイクジャック陥没。本体分解し、折れた固定部材を無視してマイクジャックを接着剤で固定。


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(3)チューナー本体スタンド折れ。これは直せないので、折れて外れた脚を楽器店に注文してみます。(どうやら脚と電池ボックスフタは買えるらしい…)

TDM-75本体は壊れた話を聞いたときは買い換えかなぁと思っていたのですが、症状を見たら簡単に直せそうだったのでトライ。マイクの方はYahoo!知恵袋とか見ると楽器やってる方はみな「消耗品」と割り切っているようで、だいたい1年持てばいい方。どうやら同じ設計のKORGのものがYAMAHAの半額近くで売られているので、それを買おうかとも思いましたが、ムスメにどういう風に断線しているかを分解して見せて(→見せて今後の扱い方を考えて貰う)いるうちについでに繋いでしまった次第。

ムスメの方ももう売っていない「ディズニー柄つきチューナー」が気に入っていたようですし、YAMAHAのチューナーとKORGのマイクでも4千円近くするので、こんなもので済んで良かったです。



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