クマデジタル

迷ったら、高い方


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
私のiPhone 7の月々サポートがあと2ヶ月で終了します。

月々サポートというのは不公平な仕組みで、その原資というのは全ドコモユーザーから徴収されています。すなわち機種変をせずに長く使っている人は、頻繁に機種変している人の月々サポートの原資を担っていることになります。

ですので、少し前の私は月々サポートが終わる2年ごとに機種変しないと勿体ない!と考えていたのですが、最近少し考えが変わりまして。

というのも、近年iPhoneが高くなって、月々サポートがあるにせよ実質負担額が8.8万円になります(iPhone XS 256GBの場合)。iPhone 7を下取りに出しても6.2万円。いまドコモオンラインショップで5,184ポイントバックやっているのでそれを投入しても5.7万円。ちょっとその金額出して得られる新しい体験というのは、割に合うのかなぁどうなのかなぁと考えると萎えてしまうのです。


スクリーンショット 2018-09-18 23.10.46

ただ、iPhone XRだと128GBモデルがあって(私は128GBあれば充分)、実質負担金4.6万円のところ、いま使っているiPhone 7を下取りに出して2.6万円になるので、実質2万円。ドコモオンラインショップで5,184ポイントバックを含めると、実質1.5万円ですね。

これなら検討に値するかな…見送ろうかと思ってたけど、XR買うかなぁ。


家庭内の順番で言ったらツマのiPhone 6sの方がとうに月々サポートが切れており買い換えるべきで、こちらは同様の計算で実質7千円程度でiPhone 7に買い換え可能ですが、機種変に興味がないようなので…。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
キヤノンITソリューションズで取り扱っている「NX」というCADソフトがあるんですが…

スクリーンショット 2018-09-17 23.32.21


この右下のサンプル…

1015_ext_28_1

これは…


mig

どうみてもボールの腕です。本当にありがとうございました。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
品川で9/15〜17の日程で開催中のEOS Rの体験会に行ってきました。

5D4C1739

とりあえず入ってみると、ハンズオンは30分待ち…


5D4C1750

さすがに30分は待つ気はしなかったので、階下のキヤノンショールーム(キヤノンプラザS)でまずは触らせて貰いました。ここでも10分ほど待ちましたが…。

第一印象は想像通り、「思ったより小さくない、思ったよりしっかりしている」。
意外なほど普通のEOSです。KISSよりは全然大きく感じるところからすると、レンズ含めたカメラのサイズというのはやはりセンサーサイズで決まってしまうのだと言うことを再認識させられます。フルサイズセンサーを積んでいる以上、魔法のように小さくはならないのです。


5D4C1745

但し、RF28-70mm F2 L USM(写真中央)クラスになると、EFマウントで作ろうとすると大きく重くなり商品として成立しないのだとか。そういう意味はミラーレスの効果というのは多少あるのだとは思いますが。


5D4C1753

底面に見慣れないコネクタを発見しました。おそらく縦位置グリップ装着用だと思われます。写真奥にあるのはハンズオン時間計測用タイマー。ここでは触れる時間は厳密に五分に制限されます。


5D4C1755

あっという間に5分が経ってしまったので、体験会会場に戻ってみました。すると2つあるハンズオンコーナーの内、片方の行列が15分程度に短くなっていたので、並んでみることに。並びながら展示台を見てみると、縦位置グリップが置いてありました。やはりショールームで見た謎コネクタは縦位置グリップ用のようです。


5D4C1756

自分の番が回ってきたので、あらためてバッテリーグリップをまじまじと観察すると、紛失しそうだと思っていた謎コネクタ部のフタを収納する部分がバッテリーグリップ側に設けられていました。こういう細かい配慮はさすがキヤノンです。


5D4C1765

バッテリーグリップ内のホルダーは不思議な段差を設けられてバッテリーが装着されますが、これはバッテリーグリップ側のカメラストラップ装着部の凹みを避けるためのようです。


5D4C1764

レンズ側に新たに設けられたコントロールリングは意外にもクリック感がありました。回すとカチカチカチ…と鳴るタイプです。


5D4C1759

液晶背面側のデザイン。


5D4C1763

意外な仕様。初回出荷時はサイレントシャッター時の連写ができません。のちほどファームウエアアップデートで対応する可能性が高いとのこと。


5D4C1758

肩の液晶は、液晶ではなく有機ELとのこと。電源オフでもモードが常時点灯されますが、そんな消費電力の低い有機ELパネルってできたんですね…。なお上の写真はパネルの証明を点灯したところ。単に白黒反転しているだけのように見えますが、これ暗いところでは発光して見えるんでしょうか?


5D4C1741

あっ、あるフォトグラファーのカットだ!


総じて、撮像素子はEOS 5D4同等ながら、細かいところ含めてカメラとしての格は5D4には及ばず、5D4からの買い換えはないなと思いました。5D3をお持ちで、他にミラーレス機をお持ちでなければ、買い換えの検討に値すると思います。あるいは、5D3と古めのミラーレスの組み合わせでお使いの方も、その2台をEOS Rの1台に統合してもよいのではないかと思います。

ただ、ミラーレス機でここまでちゃんとしたものが作れるのであれば、自分としては5D4を最後に、もうこれ以上光学ファインダーの新機種を買うことはないかな、という印象は持ちました。

  • カテゴリ:
    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
MF GHOSTの3巻が出たので買いました。Amazonでは辛辣なレビューも散見されますが、そんなひどくないと思いますが…

5D4C1672

藤原拓海のその後があっさりと暴露されてしまいますが、頭文字Dであそこまで活躍したヒーローのその後にしてはあまりにも切なく、現役が短い。

現状、主人公カナタがぶっちぎりになれないのはマシンのせいということが既に明らかになっていますが、だからと言って86以外の車に乗ることもないでしょうから、いずれ86に何らかの改造が施されるのだと思います。それと平行して、お父さん探しがどうなるのか。いつまでも箱庭的箱根でぐるぐる回っているだけでお父さんが見つかるものなのか。

ちょっと今のままの話の広がりでは、今後、頭文字Dのように30〜40巻とか出るのは想像できない印象がありますが、今後も楽しみにしています。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
富士登山で左足ふくらはぎの肉離れをしてから1ヶ月が経ちますが、治癒のペースが遅いし、今後どうリハビリしていっていいのか自分でも分からなくなってしまったので、整形外科(駅前のスポーツドクター)で診てもらってきました。

初めて行く整形外科でしたが、同時に15人くらいがリハビリ運動できるそこそこ大きな医院で、「それ何の運動?どこを悪くしたの?」と訊きたくなる謎運動をしている方がちらほらおり、尋常ではない雰囲気が漂います。


スキャン

写真は今回に撮って貰った超音波エコー。筋肉の断面図ですが、正常な右足(写真右)は鳥のささみかマグロ切り身のように筋がきれいに並んでいますが、肉離れを起こした左足は筋の並びが不明瞭になっています。また、左の写真の中央付近は右ではうっすら映っている筋肉が写っていませんが、これは血の塊とのこと。リハビリとしてはこの血の塊を体内で流して行きつつ、痛くない範囲でストレッチ、ということでした。指導されたリハビリメニューは、

1.ジェットバスで患部を温めながら、ストレッチ(10分)
2.電気を加えながら、ストレッチ(7分)
3.ローラーをふくらはぎの下に挟んで、コロコロ。(10分)
4.座って左ひざに寄りかかり、そのままかかと上げストレッチ(10回×3本)
5.両足で立ってかかと上げストレッチ(10回×3本)
6.左足だけで立ってかかと上げストレッチ(10回×3本)→1回で痛みを感じ、中止。

というものでした。ここまでを1セット行っただけで、1.3倍くらいに腫れていた左足の太さが右足に近くなってきたのには驚きました。どうせ整形外科なんて湿布処方されて「これで様子見てください」しか言わないでしょ?と斜に構えていましたが、ここは良かったですねぇ。しばらく通院する予定です。

ちなみに肉離れのことを英語でミートグッバイとは言いません。

このページのトップヘ