クマデジタル

迷ったら、高い方


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ATOさん;「リアホイールを見ると、そこから覗くのは如何にも小径のブレーキローターと貧弱なキャリパー!その周りはスカスカな訳。」

いかにも日本人好みですよねぇ。他にも、

・日常回転域のトルクがどうかではなく、最大出力。
・聞いて楽しいかどうかではなく、周波数特性、高調波歪率。
・画質を落としておいて(ビットレートを下げておいて)、55倍速ダビング。

こんなのが日本では好まれるんですよね。文化の底の浅さが見えるというか。とはいえ米国でもビデオカメラなんかで「400倍電子ズーム」なんてのが売れるらしいですが。(そんなに電子ズームしたら有効何画素使ってるのヨ?)

話をホイールに戻すと、設計要件として設計部に指示出されるらしいっすね。「19インチ対応必須」とかで。で、「19インチが入ればいいんだろ?」という開き直りと、コストの制約が、スカスカのホイールを生んでいるのではないかと推察。

「F1始め、レーシングタイヤだってもっとハイトあるでしょう。」

ソレダ!




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A3SBの純正ナビ(MMS)はFM VICSを受信したければ他の(VICS非対応の)FM局はもちろん、AMラジオすら聴けないのか…。悩ましい。ITツマに「ダメだねこのナビ」って言われるのが目に浮かぶ。

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MacOS X 10.4 Tigerをインストールすると、一部機種に付属するSoftware Install and Restoreが使えなくなるようだ。

結果、

・製品付属のAppleWorksがインストールできない
・製品付属のClassic環境がインストールできない

等々の問題が発生する。

ハマった… orz
OS9は別パーティションだったので消してなかったが、AppleWorksは消してしまった…

どうもAppleの見解としては、一度出荷時状態に戻してからTigerにしろということらしい。まんどくせぇ。

本国のDiscussion BordsにはDVDの中の不可視ファイルを表示させ(英文)、辿って再インストール方法が投稿されていた。これやってみるか。

Terminalから、

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles '1'

として、Option+Apple+ESCキーでFinderを再起動して、リストアCDの中の非表示ファイルを探り、

.Images/AppleWorks.dmg

にあるのを見つけてコピーして終了。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles '0'

でFinderの設定を戻す。完了。ふー。

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2/4付けで「Tigerが出るまでしのごう」とか書いていた割にはいざTigerが来てみたら上書きインスコしていたツケなのか、システム設定のモニタのカラーの調整をやろうとすると、ビープ音が鳴って調整できなかったり、スリープ解除後にモニタの色調整プロファイルが別のものが選択されているなどと言う症状がたびたび発生したため、ふと思い立って一昨日の23:00からTigerの新規インストールを決行。2時間半ほどで半分くらいのアプリ含めて元通りにできた。

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家庭用ハイエンドビデオカメラのシェアをごっそり持って行きそうなHDR-HC1、確かにこの製品は賞賛に値する。

・今までのDVテープに、今までと同じ時間が記録できる。
・ちょっと前の家庭用ハイエンドDVカメラより安い。
 ビデオカメラの買い換えサイクルは6〜7年なので、6〜7年前にハイエンドDVカメラ
 (たとえばDCR-PC100など)を購入した層の買い換え用に最適。

こういう基本的なところを大事にするところは素晴らしい。ハンディカムはソニーの屋台骨なので、さすがに変なものは作らない。

しかし、どうも引っかかるのがMPEG2記録。DV端子経由でiMovieHDやFinal Cut Express HD、Adobe Premiereシリーズででフレーム単位の編集ができるが、パソコンに取り込んだ時点でMPEG2からフレームごとの独立した映像フォーマットに変換されるはずで、編集結果をテープに書き戻すと恐らく僅かに画質が劣化しているはず。

DV=テープのドロップアウト以外のダビング画質劣化要因はない と解釈していたユーザには「えっ、そうなの?」と思われるのではないか。

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