クマデジタル

迷ったら、高い方


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某大手ネットショップが情報漏洩してしまったとかいう新しいPowerMac G5。ついに2.7GHzに到達だとかで。

iMacにG5/3GHzが搭載される時期を予想してみるテスト。

PowerMacにG5/1.6〜1.8GHzが搭載されたのが2003年6月。このときの1.8GHzは松竹梅でいうと竹モデル。PowerMacの1.8GHzが梅モデル扱いになったのが翌年の2004年6月(但しDualになった)。

iMacにG5/1.6〜1.8GHzが載ったのが2004年9月。

2004年6月のときのPowerMacのモデルチェンジは少し足踏み気味だとすると(だからDual化がされたのではないかと勘ぐってみる)、iMacの3GHz化は今から13ヶ月後、安定供給は15ヶ月後くらいかなぁ。どうですかね?もっと遅めですかね?




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「田園都市線では、その圧力が瞬間的ながら、100kgに達することがわかったという。」

松下電器ナイス調査。ネタだろ絶対。

しかし100kgかぁ…場合によっちゃPCどころか人間が骨折するだろ。過酷だなぁ。

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通勤デビュー。結論から言うと、却下。

いや、これはPanasonicが悪いという訳ではなくカナル型の宿命だと思うが、足音が響くのだ。

カナル型はしばしば「自分の鼻息や歯ぎしりが聞こえる」と言うが、それよりなにより、徒歩使用では足音が凄い。別段底の硬い靴を履いているわけではないが(むしろ柔らかいウオーキングシューズだ)、足が地面を叩く音が骨を伝わってビヨーン、ビヨーンと響く。いくらカナル型の低域が凄いといってもすべてこの足音にマスクされてしまう。残念だ。

電車の中だったら歩くわけではないので問題がない。このクラスのカナル型は遮音が完璧でないこともあって車内アナウンスをはじめ周囲の音は小さく聞こえる。これは安全の観点からはE2c/E3cクラスよりずっと好ましい。室内では耳障りだった高域も電車の中ならむしろ聞きやすいくらいだ。周囲の騒音を適度にカットして独自の音場を作り出す感覚に慣れてしまうとインナーイヤー型はスカスカに聞こえてしまうだろう。

ただ、俺の場合は自宅も会社も駅から遠く、電車に乗ってる時間より歩いている時間の方が長いくらいなので、歩いている間使いものにならないヘッドホンは困るのだ。

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通勤のiPod Shuffle用にカナル型(耳栓型)ヘッドホンを物色。通勤は車や電車の騒音がけたたましいのでどうしても音量を上げがちで難聴になりがち。でもカナル型ならあまり音量を上げなくても聞こえるので耳には優しそうだと思ったからだ。

シュアー E2c/E3cまでは予算がないので、2,000〜3,000円クラスから物色。試聴は出来ないしWebの評価もバラバラなので選択基準は「ドライバ径の大きさ」。結果、9〜10mmクラスのドライバが一般的なこのクラスで11.5mmドライバを搭載するPanasonic ステレオインサイドホン RP-HJE50を買ってみた。早速いつも使っているゼンハイザーMX500(2,500円程度)と比較したのだが…

…なんだこれ orz

高域キンキン、低域スカスカだよ… 3種類付いてくるイヤーピースのサイズが悪いのかと思いデフォルトのMサイズからLサイズに変更して試してみたが… むー、確かに若干低域が膨らむものの、すごく強く耳に押し込むため、装着を外すときの「ズボッ!」という音にびっくりして却下。

ケーブルの長さも50cm + 100cmの2分割というiPod Shuffleにはちと使いにくい構成。50cmでは短すぎて150cmでは長すぎるのだ。そして意外にもソニーと同じ右側のユニットのケーブルだけ長いタイプ。プラグの荷重は左耳に集中してかかる。

しかしインナーイヤー型のMX500より低域スカスカなんて… おーい、まかりなりにも密閉型なんだから低域は出て当たり前、高域を出すには装着に注意が必要だろう…という俺のカナル型に対する先入観は粉砕された。

B&O A8(14,700円)とは比較するのが間違っている気もするが、やはりインナーイヤー型であるA8は「高域は艶やかだが低域の量感が足りない」と評されることが多いが、RP-HJE50はA8よりも低域スカスカ。

またRP-HJE50の高域は金属的で軽薄だと感じた。マテリアルに例えると…たとえばアルミ箔とか、スチールウールのたわしのような…そんな感じ。

まぁそのMX500もエージング前は「なんだこりゃ?」と思った記憶があるので、RP-HJE50も一晩エージングしてみるか。高域は変わってくれると思うけど、低音はエージングではどうにもならんだろうなぁ。


【後日談】

一晩鳴らしっぱなしでエージングしてみた。結果、かなり高域の金属っぽさが取れマイルドになった。また、イヤーピースのSサイズを試したところ、耳の奥まで装着できるようになったためか、低域もしっかり出るようになった。ただ、それでも若者好みのドンシャリ音には違いないのだが…。それにしても身長180cmを越える俺の耳の穴がSサイズってのは意外だった。

RP-HJE50によってカナル型の方式に起因する素性の良さは感じることができた。ちょっとE2c/E3cにも興味が沸いてきた。

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最寄りのPCデポを見つけたもののヘボかったので、国産のCD-Rごときを買いにヨドバシまで遠征しちまったよ。電車代の方が高ぇ。疲れた。

「ソフト更新で作動困難に トレンドマイクロ社認める」

やっちまったなー

どんなソフトにも大抵「このソフトを運用した結果、直接的または間接的ないかなる被害が生じても免責とする」みたいな条項が使用許諾書に入っているわけだが、使用許諾書にそう書いてあるから…で済まないのが世の常。トレンドマイクロが誠意を見せない場合、ノートン先生のユーザを増やす結果になるのかな。

しかし情報システム部門が検証していないアップデータ類(ウイルスパターンを含む)を基幹業務PCにサクサク導入してしまうのはやっぱ危険なんだな。

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