クマデジタル

迷ったら、高い方


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自動で迷惑電話の着信を拒否する「迷惑ブロックサービス※1 ※2」対応で迷惑電話防止対策がさらに充実

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Panasonicの一部電話機が、「迷惑ブロックサービス」という、迷惑電話防止機能に対応しているようです。

これはトビラシステムズ株式会社が提供するサービスで、「トビラフォン」という既存電話機向けに接続して使用する迷惑電話防止装置用のデータベースを使っているものと思われます。

トビラフォンはトビラフォン契約者から迷惑電話番号の情報を管理サーバに送信します。その情報を独自の迷惑電話防止技術を駆使することにより、トビラフォン契約者全体で着信拒否設定となる迷惑電話番号かどうかを判別します。(特許取得済)※現在、トビラフォン契約者全体での迷惑電話件数は約25,000件以上登録されています。
判別の結果、トビラフォン契約者全体で着信拒否設定と判断すれば、その番号をまだ拒否登録していないトビラフォン契約者にも着信拒否設定が適用されます。


しかし謎なのが、その利用料。

「トビラフォン」の利用料金は、初年度9,800円〜11,000円、2年目以降3,600〜4,800円となっていますが、これがPanasonicの電話機だと、月額310円程度の通信料だけで利用可能とのことです。

しかしPanasonicの電話機の方はと言いますと、
「迷惑ブロックサービスのサービス利用料は無料ですが、1分10円(税抜)の通信料が別途必要です。通常利用では、1日あたり約1分の通信を行うため、月額は310円(税抜)程度となります。」

しかしこの料金はNTTに行ってしまうわけで、トビラシステムズの収入にはなりません。トビラシステムズの、パナソニック電話機ユーザー向けのサービス提供の原資がどうなっているのか、気になります。今現在は情報の精度を上げるための情報収集用の「プローブ」として利用しているだけで、この先充分な台数の情報収集用機器が普及したら、月額利用料を設定するイメージでしょうか?

技術的にはとてつもなく高度なことをしている訳ではないので、今後の落としどころ含めて、興味深いビジネスモデルだと思いました。





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「MFゴースト」を楽しみにしてヤンマガ(電子書籍版)を読んでいるのですが、MFゴーストはともかくヤンマガ自体が小学生にはいかがなものか的な内容を含むので、ムスコに見せるのは躊躇しています。そんな訳で今のところ私一人で読んでいる状態なのですが、あまり関心がなかった他の作品に興味深い作品を見つけました。

「侠飯」(おとこめし)

ひょんなことで大学生の下宿に居候することになったヤクザが、正論を吐きながら美味い飯を作るという何とも溜飲が下がって飯テロな作品です。

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正論を吐くヤクザ。


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「飯の支度をしよう」(エルシャダイ


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「柳刃流」という割にはレシピ自体は奇をてらったところがないのですが、中身マトモな人がマトモに作ったら美味いに決まってるじゃないですか。



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そんな訳で衝動的にバラ肉ブロックを買ってきて作ってしまいました。とろ火で2時間。絶対美味いこれ。

明日は美味い飯が食えるぞー。

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ちょっと米人さんに「みなとみらい21地区とは」を説明する機会があって、そのときに調べて驚いたんですが、MM21地区の巨大な「ダストシュート」システムがあと3ヶ月程度で廃止になるそうで。

「夢のシステム」廃止へ MM21地区のごみ管路収集 分別困難、更新費かさみ/横浜市

もう3年も前のニュースですが、実施は来年3月末。

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MM21地区の美観を保っている理由の1つが、「ごみ収集場所」がないこと。それを実現するために地下に壮大なごみ収集管を埋設していたのですが、横浜市が推進する分別収集と折り合いが付かなくなったようで、システムの老朽化と共に廃止が決まったとのことです。

MM21のシステムが老朽化、というのも時代を感じますが…。

では来春からMM21地区に他の街と同様の「ごみ収集場所」が設けられるかというとそうでもないようで、ビル屋内の目に付きにくいところに設置して、ごみ収集車をそこまで乗り入れるなど、工夫はするようです。

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丸の内で仕事があったので、12月7日から供用開始となった東京駅丸の内駅前広場に寄ってみました。



皇居方面から。日本の中央の駅である東京駅前にふさわしい広々感です。
並木は桜なども植えてあるようで、春も楽しみです。




都会では季節が感じられない、なんてセリフもあまり聞かなくなった気がします。高度成長期ならではのフレーズだったのでしょうか。




2014年から工事をしていましたが、まさかこういう感じになるとは思わなかったですね。
結構いいと思います。日本にもこういう広場ができるようになったんですね。

夜間ポートレート撮影のメッカとかにもなりそうです。







タクシー乗り場。見れば分かりますね(笑




ただ、宜しくないのは東京駅丸の内北口を出てすぐのところにある横断歩道。NHKの資料映像でよく出てくる「丸の内に勤務するサラリーマン」の映像で有名な横断歩道ですが、設置角度が変わってしまいました。





渡ったところ。丸の内オアゾ側から見ています。道路にうっすら以前の横断歩道の痕跡が見えるのが分かるでしょうか? 以前は写真左側の丸の内駅北口に真っ直ぐに入れる角度で横断歩道が設けられていたのですが、整備により東京駅の建物の長手方向(=JR線路)と平行する角度になってしまいました。この方が上空から見た際のデザインや、広場からオアゾ方面への導線は良くなったのですが、毎日ここを通る何万人ものサラリーマンにとっては迷惑極まりません。駅にまっすぐ行けなくなったどころか、横断歩道のたもとに地下通路への出入り口が設けられているので、歩道がきわめて狭くなっています。丸の内駅北口から出た人は、地下通路の入口を避けるように回り込み、しかしその先は横断歩道の手前で歩道の幅が狭くなっていて大混雑、ということになっています。新しい東京駅前のロータリーへの自動車の流れ、車両一時停止の位置など総合的に勘案して決めたのだとは思いますが、あまりにも歩行者に厳しいデザイン。何でこんなことになった…。サラリーマンは地下道使え、ってことか…。




仕事帰りに夜景も撮ってきました。




意外とあまり行かないKITTEにも寄ってきました。
クリスマスですね。
普段は車通勤でFMラジオをよく聴くのですが、クリスマスソングには食傷気味で、流れてくると速攻選局を変える派です。今こそクリスマスソングをかけないFM局なら支持します。え、放送大学?




KITTE屋上から。こう見ると駅前広場の歩行者が歩ける範囲から感じる風景とは全く印象が異なります。意外と機能的というか、自動車、バス、タクシーをさばきつつ、地下の機能も生かし、しかも歩行者には広々感があるという、なかなか巧みなデザインだと思いました。あの横断歩道を除けばな…。


今日のお供はRX100 III。

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3(Amazon)

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普段常用する工具類が入らなくなってきたので、工具箱を買い換えました。防湿庫は買い換えたら負けだと思っていますが、道具箱にはそういう拘りはありません。

容量の問題もありますが、フタを止めているバックルがゆるゆるになってきてしまい、運搬中にいつ中身をぶちまけるかヒヤヒヤしながら使っていたというのもあります。

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さて左が今までの工具箱でKETER TITAN 14(イスラエル製)。右が新しい工具箱(明邦化学工業ハードマスター400、日本製)。古い方はいつ買ったか思い出せないのですが、整形の刻印に99年を示すような記号があったのでおそらく18年くらい使ったのでしょう。買ったのはジョイフル本田だったか?

新しい方は一回り大きめのを買ったつもりでしたが、並べてみると一回りではなく二回りは大きい感じ。お値段は実質1,700円と日本製にしてはかなりお買い得。道具箱の最近の流行で、自動車のバンパー素材でできています。


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今まで入りらなかった道具を入れてもガバガバで、ここまで大きくなくてもよかったかなぁというのが本音。フタの裏側には大量のリブが入っており、これは座っても平気なんじゃないかと思えるレベル。そのため、フタの厚さはそのままデッドスペースになっているのが個人的には残念なところ。

バックルを閉め忘れて持ち上げてもフタが開かない二重ロック構造とか、全体の作りとか、とても1,700円とは思えない出来の良さなのですが、全体的にヘビーデューティー過ぎて取り回しが悪くなってしまったような気がします。

ムスコの道具箱もパンパンの中身なので、これはムスコにあげて別なの買い直すかなぁ…。


明邦 ハードマスター 400(Amazon)

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