クマデジタル

迷ったら、高い方


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B氏がマンフロットのアルカスイス互換クイックシューを購入したのを見て、同じVitec Imaging GroupであるGitzoのプレートも同じ形状なのではないか?と思い、この間購入したアウトレット三脚の付属品を見直してみました。


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…うん、全然違いますね(;´Д`)
同じグループ企業内で共通部品じゃないのかー。

ゴム付いてないんですけど、これは「Gitzoを使うようなユーザーは底面に滑り止めのないカメラは使わないから」という理解なんでしょうか?
(EOSでも下位モデルと上位モデルでは底面の滑り止め素材が違います。)


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こちらのノブはノブは本当に固くていつも爪が剥がれそうになりながら起こしてるんですよね!


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Manfrotto互換のサイド形状ではありません…。

しかしクイックリリースプレートの固定方法って各社なりの工夫があったと思うんですが、ここへ来て一番古典的なアリミゾ+ネジ留め式であるアルカスイス互換に収斂しつつあるというのは興味深いですね。






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FCP XでAVCHDを編集する際は録画時のオーディオトラックを使わないことが多いので気がつかなかったのですが、なぜかオーディオが中抜けになる現象が時々発生します。

ここで言う中抜けとは、ちょうど片方のチャンネルを逆相にしたようなイメージです。中央に定位する音がすっぱ抜けてしまい、低音もスカスカになります。

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色々悪戦苦闘したのですが、「オーディオ構成」のところで一度「リバース・ステレオ」を選択してから「ステレオ」を選ぶと正常になります。しかし、弄っているとまた何かの拍子に中抜けになってしまいます。今回は最終的にはDVDに焼いて配布したかったので、とにかく編集だけして最後の最後にこの小技で音声を正常にした状態で、DVDに焼きました。

デジタルビデオ界隈では結構知られているけど解決されていない問題があったりしますが、これもその一種だったりするのでしょうか?

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docomo iPhone 7を売却したdポイント 26,000ptが還元されました。契約のときの5,184ptと合わせて31,184ptもあるわけですが、さすがにローソンやマクドナルドでは使い切れません。何かいい使い方はないものか…と探したところ、Amazonで使うという方法を発見しました。

手順はやや複雑ですが、以下の通りです。

1.dポイントプリペイドカードを発行する(無料、2週間程度)
2.dポイントプリペイドカードにdポイントをチャージする。
3.Amazonでクレジットカード払いでdポイントプリペイドカードを使う。

dポイントプリペイドカードはマスターカードのクレジットカードとして機能するので、こういうことができるわけですね。au WALLETみたいなものですね。

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ただ、いくつか注意点がありまして、

・「期間・用途限定ポイント」はチャージできない
・月間10,000ptまでしかチャージできない

という制限はあります。まぁ5,184ptの方はマクドナルドなどで使うか…。

dポイントカードは簡単に偽造が可能なので(公式も否定しておらず、対策もしていない)、貯めておくとろくなことがありません。さっさと使ってしまうに限ります。

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母の「らくらくホン」F-01Gが購入から2年9ヶ月で壊れました。その前の機種は9年持ったので、ずいぶん短寿命です。ハズレ個体だったか…。

症状は「時々圏外になる」というもの。
いや、逆ですね。「時々しかアンテナが立たない」です。
ドコモのサポートにはSIMカード側が原因の可能性も示唆されましたが、窓口で診てもらったところ本体側がダメだそうです。

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ドコモショップには高齢の母が1人で行ったのですが、高齢者が一人で行くといいカモですよね。勝手に色々契約変えられて、iPadまで契約させられちゃうとかよく聞く話ですよね。

ただ今回は「修理依頼」なので、大丈夫かと思っていたんですよ。
修理依頼ですから、普通の。

そしたら見事にやられました。

・修理ではなく、買い換えを勧められる。
・料金プランを勝手に変えられる。
・ケータイ補償サービスに勝手に加入させられる。


しかも料金プランなんか、ネットで確認したところ(母のdocomo IDは私が管理している)、当初1ヶ月だけ「カケホーダイ」で契約させられて、翌月から「カケホーダイライト」に契約変更予約が入っているという凝り方。いままでもう新規では契約できない最安の「プランSS(980円で月額1,000円分!の通話権つき)」だったのに、勝手に変えられてしまったわけです。もちろん母は同意したわけですけど、高齢者相手ですからね。

殺る気満々で母が行ったドコモショップにTEL。最初からテンション高くすると相手も警戒するので、最初は腰を低くして尋ねます。

「先ほどF-01Gの修理で伺った高齢の女性の息子ですけど、なになされてるんですか?」

…いかん、これでは敵意むき出しだ。
まぁいいや、相手の説明を聞こう。

・修理ではなく、買い換えを勧められる。
→修理は最大7万円ほどかかるケースがあり(水没判定されたときか)、後述の方法での買い換えはリーズナブルと考えることもできる。まぁ7万はせず、せいぜい1.5万だと思いますが。

・料金プランを勝手に変えられる。
→新らくらくホン(フィーチャーホン)F-02Jは、本体価格4万円+契約事務手数料3千円ほどだが、「カケホーダイ」契約者には5千円の値引きをしている。「カケホーダイ」にすることで月額千円ほど上がるが、1ヶ月限定であるならば「カケホーダイ」に入った方が4千円ほど得である。
→また、毎月の月々割は「カケホーダイ」「カケホーダイライト」でないと適用されない。音声通話の使用状況から「カケホーダイライト」で充分だと判断したので、当初の5,000割引をゲットしたら「ライト」になるように契約変更予約をした。毎月300円ほど高くなるが、月々サポートが毎月-891円入るので、トータルでは-500円となりオトクである。(2年後からは損するが、それでも4年目過ぎまではこうした方が安いし、2年後のフィーチャーホンの料金プランなんて分からない。)

・ケータイ補償サービスに勝手に加入させられる。
→これは母の好き好きですから私は異論はありません。私もApple Careに入るくらいですし。

となり、ドコモショップの陰謀でも何でもなく、ドコモ本社から与えられた条件の中でドコモショップなりに客のベネフィットを最大限に考えた結果と言えると思います。ドコモショップ、けんか腰で食らいついてすみませんでした。

まぁ田舎のショップなので、店員側もすぐ素性がバレてしまうので、ドコモの看板をしょっていても「あくどい」ことをすると暮らしていけなくなりますからね。田舎怖いぞ。

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通勤でクルマを使っているので今年は冬タイヤを買おうと思い、オートバックスに相談に行きました。納期を左右する要因はホイールで、ものにより1日〜1ヶ月程度とバラツキがあるようです。チラシも貰ってきたのですがどうもピンとくるホイールがなく、ヤフオクでいま履いている純正のと同じホイールを中古で見つけたので、買いました。


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但しこれ、A3スポーツバック用ではなく、同じデザインのA3セダン用なんですよね。見た目はほぼ同じながら、スポーツバック用は6Jのインセット48、セダン用は6.5Jのインセット43なんです。(ちなみにA3スポーツバックの純正(OE)は6.5Jのインセット46です。)

まぁOEと3mm差なので計算するまでもないと思いますが、たぶん3mm外に出るはず…という目論見を確認するため、タイヤ計算ツールで検算してみます。インセットの大小がどっちがどっちだかたまに混乱することがあるので。


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セダンのホイールをスポーツバックに履かせると純正ホイールに対して3mm外に出るはずですが、計算上もPositiveと出たのでやはり外側に出るようです。良かった考えあってた(笑。

邪魔すぎて部屋に置いておけないので(会社の同僚にはテーブルにしろと言われましたが(笑)昭和かよ)ベランダにビニールかけて放置です。あとはオートバックスの混雑シーズンが始まる前に、適当な冬タイヤを注文すればOK。11月上旬頃までは粘れるかな。

でもスタッドレスの当年モデルって、ほとんど定価販売ですよね…。高いよなぁ…。

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