クマデジタル

迷ったら、高い方


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夜間がすごい、と言われていたお台場ユニコーンですが、確かにその通りでした。
白い機体であることを生かして、プロジェクションでいろんなエフェクトが出来るんですね。頭部バルカンのエフェクトもあるのには驚きましたが、これ将来的にはプロジェクションマッピングも出来るのでは。



「機動戦士ガンダムUC RE:MIX0096」
バルカンエフェクトは1:35のあたり。他にもビームサーベルエフェクトとか、映像と立像へのプロジェクションの同期がなにげに細かいです。



「機動戦士ガンダムUC SPECCIAL MOVIE "Cage" SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle」
これも映像と立像へのプロジェクションの同期がとれています。



「翔べ!ガンダム2017」
♪燃え上がれ〜燃・え・上・が・れ〜 でしょ?と思っていました。ごめんなさい、これ一番感動しました。鳥肌立ちました。観客の驚き声も入っていると思います。1:45あたり。




昼間の写真などはまた追って。




今日はユニコーンを一日中見つめすぎて、お台場のオブジェまでユニコーンの角に見えてしまいました。


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お彼岸ですね。

実家の墓参りをしてきました。
元々あまり地盤の良い場所ではないのですが、遠くから見た我が家の墓がごく僅かに傾いているように見えて焦りました。iPhoneを分度器にして測ってみましたが我が家の墓は至って正常、傾いていると感じるきっかけとなった隣のお墓の「竿石」(一番上のパーツ)が僅かに上すぼまりになっているようだ、という結論に達しました。ああ焦った。

さていよいよ明日、特定クラスタにとっては大仏にも匹敵するお台場の新しい立像がオープンします。それに先だって本日セレモニーが行われたようですが、行けず。YouTube中継で観ました。

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え、来春からユニコーンの新シリーズが始まるんですか…?
まぁそれならお台場の立像の意義も理解できますけど。
まさか全裸(フル・フロンタル)さんはもういませんよね?亡くなってますよね?
全裸さん抜きで、ファーストに対するゼータみたいな扱いの作品なのかなぁ。立像建てちゃったと言うことは、RX-0自体はそのままだと言うことですよね。


さて話を立像に戻します。
動画で立像の変身シークエンスを明日の公開に先駆けて見てしまいましたが、

・頬はやっぱり回転しない。
・ユニコーン顔はアニメのように上に格納されるのではなく、下に格納される。ガンダム顔は奥から真っ直ぐ前に出てくる。
・装甲も(当然だが)アニメのように「ケション!ケション!」と開く訳ではなく、スムースにスーッと開くので、妙にドラマッチクさがないというか何というか(;´Д`)

まぁ、明日観に行ってみようと思います。


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「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W」を見かけたので買ってきました。前回の謎肉祭では全く見かけなかったんですよね。

カップヌードルのいわゆる「謎肉」が通常の3倍どころではなく通常の10倍入っているこの商品、前回の「100%豚肉」ではなく、今回は「豚肉50%+鶏肉50%」と改良されています。おそらく前回の感想の中に「あまりにも肉肉しすぎる」という意見があったのではないかと思います。とはいえこの謎肉、実は食糧難を見据えた、大豆と肉の「近未来ハイブリッドミート」であることが公式によってネタバラシされています。これが日清のやり方か…!!


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なお「謎肉」というのはいわゆるネットスラングですが、それにも関わらず日清食品側が正式名称として使い始めてしまったものです。正しくは「ダイスミンチ」と言います。


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できました。
白っぽいのが鶏肉ベース。茶色っぽいのが豚肉ベースの謎肉です。
食べてみましたが、昨年のは食べてないので想像でしかないんですが、今回のはそんなにしつこくはありません。普通に食べられます。ちょっと脂っ気というか、大豆レシチン的な油っぽさを感じますが、この油っぽさをもう少し減らして貰えれば、充分通常商品として通用するのではないかと思いました。もうカップヌードルのノーマルはこれでいいです。(あ、エビや卵が入ってないや。)

この路線でパンチを効かせるなら、謎肉20倍にしないとダメなんじゃないかなぁ。


なお昨年バージョンの「豚肉ベースのものが10倍」という商品は、その謎肉部分だけが本日オムニ7でだけ限定販売されました。「そのままおやつとしてもお召し上がりいただけます」というのが驚きです。オムニ7のアカウント増やしの作戦だと思いますが、オムニ7、売り切れの表示がとても分かりにくかったり、お世辞にも使いやすいとはいえないんですよね。

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ナハトカのお土産、ダンボーのニット帽。サイカセンセが買ったのがラストの1個で、私が買ったのはラスト2個目…ではありません、ラスト3個目です。



なんかいい匂いがしました…。
紗々さん、芸が細かすぎます。

製作されたのは淡い色のものが多いように見えましたが、この白×青が気に入ってしまいまして。このカラーリング、最近どこかで見たなぁと思ったら、

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トヨタのサイトでした(笑


ダンボーmini用ニット帽、今のところ通販含めて再販の予定はないそうです。何か別のイベントがあれば再製作の可能性もあるようなのですが、編むの大変そうですからね…。

なおこの帽子を被せると重心位置が後方の高い位置になりますので、スタンドは必須になります。上の写真はスタンドは使わず、後ろの見えない位置にメンボーで支えボーを入れてあります。


リボルテックダンボー・ミニ 2013年発売モデル (ABS&PVC塗装済みアクションフィギュア)(Amazon)

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富野御大に物凄い”嫉妬心”しかないと言わしめた片渕監督の「この世界の片隅に」を観ました。

劇場公開当時は海外出張が立て込んでて映画どころではなく、その後iTunesのセル版でも買おうかなぁ…と思っていたところレンタル版が始まったというので、ちょうどiTunes映画レンタル1クレジットも持っていたのでそれで観賞。家族で観ました。

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もう語り尽くされ感のある映画ですが、のん(能年玲奈)の雰囲気が主人公「すず」にピッタリですね。能年ちゃんは本当にプロ役者というか、役に入ると何かが憑依したようになってしまうのですが、声だけの参加となるこの作品でも、その「モードに入った状態」は健在でした。

「この世界の片隅に」の意味は終盤に明かされますが(というか予告編で言っちゃってますが)、そう考えるとこれは「すずの半生の物語」がメインであり、その彼女の人生に「戦争」という軸が交差することで半生が歪められて行く…それは物語中の言葉を借りれば「過ぎた事、選ばんかった道、みな、覚めた夢とかわりやせんな」ということです。

いやそれとも、人生を歪められっぱなしのすずが、「この世界の片隅に…」という思いに至る気持ちの変化が見所なのでしょうか…?

ともかく、今までに例を見ないタイプの戦争描写です。この呉市の20km先では「火垂るの墓」が繰り広げられている筈なんですが、できるだけ平常運行を保とうとする人間の性(さが)をゆるいキャラで描いているものですから、それがまた逆に恐ろしい。表現においてディテールって何なんだろうと考えさせられます。

いい映画でした。

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