クマデジタル

迷ったら、高い方


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ムスコが学校の部活で「 DAOKO × 米津玄師『打上花火』 」を演奏するというので、発売日に届いていながら開封していなかったこれを開封。とはいえCDではないので音源をどうしようもできないのですが、聞くだけ聞いて確認。

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今更知ったのですが、これ舞台が千葉県の飯岡と、宮城県の南三陸町のハイブリッドらしいですね。アニメ声優でないカップルが主役を張ったことに賛否両論でしたが、私は「良かった」派。基本的に男子中学生2人が女子中学生1人を争う話であり、男子中学生側に感情移入して「なずな萌え」できるかどうかが評価の分かれ目で、基本的に女性にはお勧めできない映画だという感想は再度見ても変わりませんでした。もっとも、「ハルヒ」から今に続くループもの自体はちょっと食傷気味ですが…。

冒頭のなずながプールサイドで横になってるシーン、「なんででしょう?」の発音はアニメ声優には絶対できないなこれ、と感動したものですが、一方でプールサイドの排水溝って普通は超汚いのによくあそこに横になるよなぁ…イマドキの学校のプールってあそこ汚くないの?と時代への置いてきぼり感も感じてしまいました。

時期的にどうしても「君の名は」との関連を語られそうになる本作ですが、全くの別ものです。元々オムニバス「 if 」シリーズの一作品であることを理解して見れば if 型のフィラメント含めてスッと入ってくるのですが、唐突に現れるSF要素に戸惑う方も多いでしょうね。

通常版を買ったのですが、予告編が未収録。限定版にしておけば良かったなー。

  




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最近サンディスクのエクストリームプロSDカード128GBの海外パッケージ品を購入した方がいるようですが、奇遇ですね。私も同じシリーズの64GB(UHS-I スピードクラス3)を購入していました。但し、アークからではなく、風見鶏の楽天店からですが。(楽天の期間限定ポイントって急かされるので本当にヤですね。)なおこのモデル(Extreme Pro 64GB 95MB/s品)の日本への正規輸入は行われていません。(北米のSanDiskのホームページでも、Japan: not available になっています。)


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以前SanDiskの並行輸入品のCFカードを使っていたときに何度かクラッシュして、それ以降並行輸入品は買っていなかったのですが、SanDiskといえども必ずしもエラーフリーではないことと、信頼できるお店であれば店舗がそれなりに明確な保証方法を示してくれているので、国内正規品との値差が2倍ある現状では並行輸入品もやむなしかと考えるようになってきました。


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購入したのはいま使っているカードの容量不足が理由ではなく、ちょっと手元の某機材で某しようと思ったら(まだレビューは書いていません)、「このカードは対応していません。UHSスピードクラス3のSDカードを使用してください」的なエラーが出てしまったので、やむなくいま使っているSanDisk Ultra 16GB UHS-I スピードクラス1と交換した次第です。


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なお購入した製品の型番は、SDSDXXG-064G-GN4IN という「グローバル」モデル。他にUSAモデル、末尾が ZN4IN のチャイナモデル、末尾が Q46 のオーストラリアモデルなどがあります。

製造は東芝からウエスタンデジタルが買収した四日市市のフラッシュメモリ工場で行っていると聞いていたのでMADE IN JAPANかと思ったのですが、どうも四日市市の工場はメモリチップだけの生産であり、SDカードへの封止は上海で行っているとのことで、パッケージ表記はMADE IN CHINAとなっています。


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レスキュープロのシリアル番号カードもちゃんと同梱されていますし。


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ベンチマークはご覧の通り。ほぼ公称通りのスピードが出ています。偽造品かどうかの確認の一環として、熱を持つくらい数時間負荷をかけてみましたが、速度低下はありませんでした。(偽造品は最初から公称通りの速度が出ていなかったり、負荷をかけるとすぐ熱くなって速度が低下したりすることがあります。)

ちなみに同社製品の中では、この黒色ラベルの「Extreme Pro」(Read 95MB/s) の他に、金色のラベルの「Extreme」(Read 90MB/s)があるのですが、Readだけだと 6% 程度しか速度差がないように見えますが、実はWrite側が 「Extreme Pro」の90MB/secに対して「Extreme」が40MB/secと、2倍くらい差があるのです。黒いガンダムよりむしろ金色の百式の方が強そうに見えますけどね…。

まあ、買ったところでしばらく実戦投入の機会がないのが残念なところなのですが、このカードは某に挿しっぱなしにしようと思います。




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駅前のピクルス取扱ショップをうっかり覗いたら、衝動買いしてしまいました…。




ポージングドールだと…!?





店員さん曰く「本日入荷しました」
これは運命としか言いようがありませんな…。

「プレゼントですか?」
「いや、自宅用で…」










大きさは、標準サイズのピクルスとほぼ同じです。




こいつ、動くz(ry




立った! 隊長!緑色のモビルスーツが(ry




ちょっとパッケージのイラストのポーズはできないんじゃない!?
顔があまり上に持ち上がりません。




パペットもなかなかでしたが、それを超える存在感です。




何かに座らせるときには、相性がいいです。




本当にバランスが取れたときだけ、立ちます!(笑
別売のスニーカーを使うと、本格的に立つのかも。


 

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RGユニコーンガンダム ver.TWC[ガンダムベース東京限定・発光モデル]が完成しました。







ボックスアートはもうちょっと落ち着いたものにして欲しかったですが、ガンダムベース東京限定モデルは皆派手な箱なんですよね。でもこれは限定モデルの中でも格別にオモチャっぽい(;´Д`)




製作過程を少し。まず組立説明書で指示されているのは、未使用部品を撤去すること。同一形状の近い色の部品を間違えて付けないようにとの配慮です。にしても、可動式RGをベースにしているとは言え、これだけの余剰パーツが出るとは…。もう1体ユニコーンが作れるのではないかと思いましたが、さすがに無理でした。バンダイって以前、石油高騰のためとか言ってガンプラ値上げしなかったっけ…?

なお今回の限定モデルはお台場の立像を模しているので、武器は付属しません。ですので、シールド部品も捨てることになります。(シールドの部品も全部は入っていません。)




発光メカニズムであるFPCハーネス。フレキシブル基板に2色LEDが面付けされています。各LEDは透明な樹脂によるポッディングで保護されています。




通常、ガンプラは手足、胴体、頭を別々に作り、最後に結合させますが、このモデルは分離不可能な1本のFPCケーブルを全身に貫通させる都合上、FPCケーブルを包むように足→胴体→両腕の順で組んで行きます。




人型っぽくなってきました。ところどころ鋭角に曲げるところがあり、大丈夫かなぁと思ってしまいます。このあと腕とかの構造物を付けていくのですが、ポーズ固定式なので、お台場ユニコーンの建築中に見た骨組みに近い形状の構造物もありました。

こんな感じで組み上げて、所要時間は組み上げに6時間、シール貼りに2時間ほどだったでしょうか。スミ入れはタミヤのスミ入れ塗料(グレー)を使い、組みながら並行して進めました。




発光!まずは通常のNT-D発動時の赤色から。普通のRGユニコーンと比較すると、鼻のパーツが一回り小さい気がします。そのため、頬から顎にかけても盛大に光ります。元々RGのユニコーンはパーツポロリが少なめと聞いていますが、これは固定式なのでさらにポロリが少ないです。

裏塗装をしなくても光が透けない白いパーツというのは顔料の技術が必要で、PGユニコーンの開発時に確立されたようです。




そしてep.5以降でしばしば見られた緑色発光モード。
緑発光だと赤色時には光っていなかった目まで光っています。赤色だと光って見えないのは、おそらく目の奥に入っている構造体が赤色の補色の緑クリア色のためだからだと思います。なぜ緑色にした…? 普通のクリアにしとけば赤でも目が光ったのに…。




ガンダムとスタンドの接合部はこのようになっています。はめ込んでいるだけですが、結構しっかり固定されます。




電源ユニット。単4電池を3本使います。なお発光パターンは(1)赤明滅を20秒→緑 (2)赤明滅 (3)緑明滅 の3パターン。10分でオートパワーオフが働くので、安心して点灯しておけます。




スタンド裏に収納してあるケーブルが少し長めでスタンドを置く際に噛んでしまうので、余ったランナーを利用してごく簡単なホルダー的なものを仕込みました。この斜めの簡単な棒1本で充分用が足ります。スタンドの裏に、ちょうどランナーが差し込めるような穴が設けられてるんですよね…。(穴よりランナーの方が若干太いので、先端を少し斜めにカットして差し込んで接着します。)




煽り気味で取ってみました。実際の立像を見上げるときのイメージです。




こちら本物の立像。再現度高いですね…。ガンプラの方をもうちょっと角度合わせ込んで撮ってみましょうか…。




どうこれ(笑
黒バックで下からLED照明当てて16mmで撮影するだけでこの再現度!www
これがご自宅に置けるんですよ!




現物ではとても拝めない角度から。
そういえば今回のお台場ユニコーンは、建築中まで含めた写真集出ないのかしら。と思ってAmazon調べたら、何か出そうです。



これかな…?




15cmくらいのミニモデルとは思えないですね。おそるべしRG。
発光がここまで完成度が高くできてしまったら、次は効果音しかないんじゃないですかね…?

どうしよう。もう赤発光だけのPGでは満足できないかも(;´Д`)



こちらは通常モデル。

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ATOK2018相当のTech ver.31がリリース。
ATOK 17が2004年だったので、そこから14年が経ち2018年にATOK Tech ver.31というわけです。

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変換エンジン「UP」とありますが、詳細ページには「ディープラーニング技術適用前のATOKと比較」で修復率35%アップ、誤変換30%低減とありますが、それはATOK2016との比較を意味するので、ATOK2017から比べてどれくらい賢くなったのかの客観的な情報がまるで公開されていません。つまり自慢できないくらいの些少な向上なのでしょう。

とはいえ、ATOKがなくなると困るのでATOK税を納めたいのですが、一方でATOK Passport=サブスクリプション認証の仕組みが「ある程度のオフライン環境を許容する」ようになっていないのが最大の不満なのも事実。その仕組みが改善されるか、ATOK2017が最新のMacOSで動かなくなるまではスルーします。

さてパッケージ版のATOK 2018が出ないので、Just my shopに貯まった1,871ptの使い道がありません(ATOK Passportへの使用は不可)。Just my shopで扱ってるものもダイソーかレアモノショップかといったもので全く食指に触れないので

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