クマデジタル

迷ったら、高い方


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「EOS R SYSTEM誕生キャンペーン」の購入者全員プレゼントの本革ストラップと、先着7,777名のミニチュアが届きました。



右の内箱の中にミニチュアが入っています。




まるで宝石箱のような個装箱。ずっしり重いです。




亜鉛号金にシルバーメッキをしたというミニチュア。EOSのミニチュアでこんなの見たことないですが、あちこちにヒケがあって、精度は高いもののやや雑な造りです。




ストラップの方は控えめな刻印でCanonロゴと、




EOS Rロゴです。新品のランドセルのような、本革のいい匂いがします。裏地は軽く滑り止め加工された素材で、全体的に薄手です。




薄手ですが、結構ハリがあります。
いまメインで使っているマップカメラオリジナルARTISAN&ARTISTストラップと交互に使ってみようと思います。他の本革製品同様、使い込むとしなやかになったりするのでしょうか。





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楽しみにしていた「エースコンバット7」が、発売されました。

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早期購入特典として、PS2版のエースコンバット(をPS4に移植したもの)のダウンロード権付き。


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30年以上前に8ビットパソコン用の「ザ・コックピット」に出会って、でも自分が使っていたSHARP MZ-700には誰も移植してくれなくて…もっともMZ-700はドットグラフィクス機能がなかったので移植するモチベーションが誰も沸かなかったのかも知れませんが、仕方がないので自分でそれっぽく自作してみることに…。自作しようとすると幾何計算(航空機の物理計算までは高校生の知識ではよく分からなかった)との格闘になりますが、通学バスの片道1時間の車中でノート(パソコンではなく、紙のノート)を使って設計、コーディングしていたのが懐かしいです。



その後中古のMZ-1500を買い足して、こちらはどなたかが移植したザ・コックピットがあったんですよね(市販ソフトだったかも)。自分で作る手間もなく、これは結構遊びました。

この原体験ですかね、飛行機のコクピット視点のゲームが好きになったのは。

エースコンバットシリーズはフライトシミュレーターではなくて、どちらかと言えばセガの「アフターバーナー」のような、自由に大空を飛んでミサイルをぶっ放す爽快感を追求した(現実とは異なる)ゲーム。まださわりしかプレイできていませんが、PSVRにも対応しているとのことなので楽しみです。2Dのモニタに映している限り、PS4の処理能力からすれば鼻歌レベルなのかも知れませんが、PSVR対応というところで真価を発揮するのでしょう。


 

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東京オートサロンは改造車の祭典ですが、見るのを楽しみにしていた完成車があります。
新型マツダ3、日本名アクセラです。




特徴的なCピラーのボリューム感は、新しくも既視感のあるもので、C110型スカイライン(1972年、いわゆるケンとメリーのスカイライン)を彷彿とさせます。

そして何よりドア面の凹みと陰影。アウディをはじめとする欧州勢が誇っていたプレスラインの鋭さ競争は、今や日本の軽自動車(ミライースなど)にすらキャッチアップされつつあります。そしてこのマツダ3のドア面。これはもはやプレスラインの先にあるもので、アウディを超えたと言っても差し支えないのではないでしょうか。

奇をてらっているように見えて、後席のドアノブが常識的な位置に付いているのも良心的。

ただし、この陰影は面白いところがあって…




実際に凹んでいるのかと言えば、思ったほど凹んでいないのです。あの陰影は塗料の反射特性の鋭さを最大限に生かした、塗料との合わせ技のデザインであると言えるでしょう。おそらく、今のマツダで言えば「ソウルレッド」および「マシーングレー」色のみ、この陰影を出せるのではないでしょうか。


そしてセダン。



こちらは3ドアほど目を惹くものではなく、とはいえFF車としては異例なほどドライバーズシートを後方に寄せたFR的デザイン。鼻先の長さを除けば、全体的な塊感はCL7型アコード(2002年)にもやや似ています。




ドアの面形状がアウディの先を行っているのに、グリルはモデルチェンジの度に大型化するというアウディの文法を追いかけているのが惜しい。ここでもう一工夫欲しかったところ。

マツダ車はドライバーの運転姿勢(=長距離運転時の疲労軽減)に拘っているのがとても好ましくて、お値段が手頃ならハッチバックの方は次の車の検討対象にしたいと感じました。ムスコには「セダンの方が父ちゃんに似合っている」と言われたのですが、父ちゃんはハッチバックの尻推しが気に入ったので。

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東京オートサロンに行ってきたので記事を書きたいんですが、なかなか時間が取れず…代わりと言ってはなんですが、東京オートサロンで発見した「トミカ4D NSX」を。

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第一弾のGT-Rはすでに販売開始になっていましたが、同時に出るはずだったNSXはなぜか発売直前にキャンセルに。発売日未定の無期延期状態になっていました。

それが1/19に発売開始になるようです。ええ、速攻で予約しましたとも。

実は当初日程の予約時にはムスコに内緒だったのでブルーを予約していたんですが、改めてムスコに尋ねたところ「ホワイトがいい」とのことなので今回はホワイトを予約。ムスコの好みを掌握し切れてないなー。


 

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同じ感想を持っている人がいないかなぁ…とネットを検索していたら、いらっしゃいました。

米津玄師「Lemon」のうぇを聴くと、Calvin Harris「Slide」のI mightを思い出す
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ですよねー(;´Д`)
いや、もっと正確に言うと、Calvin HarrisのSlideから米津玄師のLemonの間にも、確か洋楽だったと思うんですが、同じような擬音を織り込んだ曲があって(タイトルは失念)、私の中では1つのジャンル扱いでした。

曲をヒットさせる、売るというのは本当に大変なことだと思うんですが、米津玄師ほどの実力を持ってしてもこのような手段を使わざるを得ないのか…といつも感じながら聴いています。うな重にかける山椒以下の扱いというか…。山椒があったら美味いけど、山椒がなくても美味い鰻は美味いよね? うな重の味って山椒の味で勝負しないよね? とか、そういうことを考えてしまうわけです。

あの「うぇ」がなかったら、Lemonはヒットしなかったんだろうか…


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NHK紅白では司会の広瀬すずが米津玄師に絡むときにもう少し「打ち上げ花火、上から〜」の話をするかと思ったんですが、タイトルも出さずほんのさわり程度でしたね。

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